ワッペン
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ワッペン( ドイツ語: Wappen)は、衣類や帽子などにつける、模様を縫いつけた飾り。大抵の場合、大きさはこぶし大くらいで、盾形の紋章風のデザインが多い。ドイツ語のWappen「紋章」から。
サッカーの審判員がつけるワッペンについては、ワッペン (サッカー審判員)に詳しい。 サッカー日本代表ユニフォームやJFL公認審判員のユニフォームには八咫烏がデザインされたワッペンをつける。
動物紋章 [編集]
詳細は「Wappentier」を参照
- 獅子 - 勇壮さを求められるであろう紋章において獅子の絵柄は好まれる象徴のひとつであり、古くから用いられているものである。著名な紋章のひとつであるイギリス王室の紋章においては一貫して獅子が用いられている。
- 鷲 - 好んで用いられる象徴のひとつである。ローマ皇帝の象徴であり、その系譜を受け継ぐとする東ローマ皇帝、神聖ローマ皇帝、ハプスブルク家、ナポレオンの他、系統は違うがアメリカ合衆国の国章などにも使用されている。