ワイルド・イン・ザ・ストリーツ
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| 『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』 | ||||
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| ボン・ジョヴィ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1986年8月18日 | |||
| ジャンル | ハードロック | |||
| 時間 | 44分01秒 | |||
| レーベル | マーキュリー・レコード | |||
| プロデュース | ブルース・フェアバーン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| ボン・ジョヴィ 年表 | ||||
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ワイルド・イン・ザ・ストリーツ(Slippery When Wet)はアメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィの3rdアルバム。1986年発売。1987年全米年間チャート第1位。
目次 |
解説 [編集]
概要 [編集]
自身初の全米1位を8週キープ。シングルも「You Give Love A Bad Name」が全米1位、特に「Livin' On A Prayer」は4週連続1位を獲得した。
ボン・ジョヴィが世界的人気を得るきっかけとなった本アルバムは、現在までにアメリカだけで1200万枚、全世界で2,800万枚売り上げている。
アルバムタイトル [編集]
邦題には、アルバムの収録曲である『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』が採用されている。
原題の『Slippery When Wet』となる以前のタイトル候補として、収録曲の「Wanted Dead Or Alive」(本タイトル用のアートワークも作成され、後に発売された同名シングルのアートワークに使用されている)が挙がっていた。また、『Guns N' Roses』も候補であったが、既に同名の有名なバンドが存在していることを知り、『Slippery When Wet』を採用したことを、ジョン・ボン・ジョヴィが後のインタビューで語っている。
アートワーク [編集]
アルバム・タイトルが書かれた濡れたTシャツを着た女性が使われる予定であったが、過激すぎるという理由や、ピンクで縁どられたジャケットをメンバーが気に入らずに差し替えられ、代わりに水がふりかけられた大きなゴミ袋にジョン自身の指で『Slippery When Wet』と書いたジャケットが採用された。
なお、日本盤ではオリジナルのものが使用されている。
収録曲 [編集]
- レット・イット・ロック - Let It Rock (5:24)
- 禁じられた愛 - You Give Love A Bad Name (3:44)
- リヴィン・オン・ア・プレイヤー - Livin' On A Prayer (4:10)
- ソシアル・ディジーズ - Social Disease (4:18)
- ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ - Wanted Dead Or Alive (5:09)
- レイズ・ユア・ハンズ - Raise Your Hands (4:18)
- ウィズアウト・ラヴ - Without Love (3:40)
- アイド・ダイ・フォー・ユー - I'd Die For You (4:31)
- ネヴァー・セイ・グッドバイ - Never Say Goodbye (4:49)
- ワイルド・イン・ザ・ストリーツ - Wild In The Streets (3:55)
エピソード [編集]
- アルバム製作に当たり30曲を用意し、彼らの地元ニュージャージー州やニューヨーク州の10代に聴かせた反応を参考に選曲が行われた。
- 当初「Livin' On A Prayer」の出来をジョンが気に入らず、アルバムへの収録を見送りにしようとしたが、リッチー・サンボラはヒットすると感じ、再レコーディングを行なった。なお、再レコーディング前の同曲のデモ音源が、ザ・プレミア・コレクション 〜100,000,000 ボン・ジョヴィ・ファンズ・キャント・ビー・ロングに隠しトラックとして収録されている。
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