ワイヤー (バンド)
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| ワイヤー | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ポストパンク アート・パンク パンク・ロック ニュー・ウェイヴ オルタナティヴ・ロック |
| 活動期間 | 1976年 - 1980年 1985年 - 1992年 1999年 - 2004年 2006年 - |
| レーベル | ミュート・レコード ハーヴェスト・レコード |
| 公式サイト | Pinkflag.com |
| メンバー | |
| コリン・ニューマン (ボーカル、ギター) グレアム・ルイス (ベース) ロバート・ゴトベッド (ドラムス) |
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| 旧メンバー | |
| ブルース・ギルバート (ギター) | |
ワイヤー (Wire) は、1976年にイギリスのロンドンで結成されたロックバンド。
目次 |
[編集] 経歴
1976年10月にコリン・ニューマン(ボーカル、ギター)、グレアム・ルイス(ベース)、ブルース・ギルバート(ギター)、ロバート・ゴトベッド(ドラムス)の4人によって結成された。
1977年、パンクのオムニバス・アルバム『ロキシー・ライブ』でレコードデビューした(他に収録されているバンドにはバズコックスなどがいる)。パンクバンドとしては異色で、知的かつファンタスティックな要素を持ち、「初期のピンク・フロイドを思わせる」とも評された。その影響もあってか、ピンク・フロイドと同じEMI傘下のハーヴェスト・レコードとの契約を果たし、1stアルバム『Pink Flag』(日本版は未発売)を発表。当時の彼らのキャッチフレーズは「ロックでなければなんでもいい」というもので、初期ロンドン・パンクにおける名台詞のひとつとされている。1978年に『消えた椅子 - chairs Missing』、1979年に『154』を発表。彼らのアルバムは大手レーベルからリリースされたこともあって、海を超えてアメリカのオルタナティヴ・ロックに大きな影響を与えた。その後一旦解散し、コリン・ニューマンはポップスターを目指したソロ活動、ルイスとギルバートはアンビエント・ミュージック[1]、インダストリアル・ミュージックにのめり込んだ。1985年に再結集。2011年現在はブルース・ギルバートを除いたメンバーで活動を続けている。
[編集] 作品
[編集] スタジオアルバム
- Pink Flag (1977年)
- 消えた椅子 - Chairs Missing (1978年)
- 154 (1979年)
- The Ideal Copy (1987年)
- A Bell Is a Cup...Until It Is Struck (1988年)
- It's Beginning To And Back Again (1989年)
- Manscape (1990年)
- The Drill (1991年)
- The First Letter (1991年)
- Send (2003年)
- Object 47 (2008年)
- Red Barked Tree (2011年)
[編集] 注釈
[編集] 外部リンク
- Pinkflag.com(英語) - 公式ウェブサイト