ローハンプトン大学
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ローハンプトン大学(英語:Roehampton University)は、イギリス、ローハンプトンにある国立大学。
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キャンパス [編集]
歴史 [編集]
ローハンプトン大学の母体である、ローハンプトン・インスティテュート・オブ・ハイヤー・エデュケーション(RIHE)は1975年創立し、19世紀に起源がある4つの教員教育のカレッジによって形成されていた。4つのカレッジとは以下である(創立順)
- ホワイトランド・カレッジWhitelands College – 英国教会によって創立 (1841年)
- サウスランズ・カレッジSouthlands College – メソジスト教会によって創立(1872年)
- ディグビー・ステュワート・カレッジDigby Stuart College 創立(1874年)
- フローベル・カレッジFroebel College 創立(1892年)
最初の10年間は、インスティテュートの学位はロンドン大学によって授与されていた。RIHEの生徒達はロンドン大学の施設へのアクセスも可能であった。 1983/84年のアカデミックイヤーの後、ローハンプトン・インスティチュートはロンドン大学との関係を絶ち、その代わりにサリー大学と関係を結びサリー大学から学位を授与されるようになった。サリーとの関係はサリー連邦大学との関係が平等になって、サリー・ローハンプトン大学と名前を変えた2000年1月1日からより一層強まった。 両大学が共に関係を保っていた間もローハンプトンと、サリー大学は別々に機能していた。それぞれの大学が生徒を募集しており、ローハンプトンは、ローハンプトンのキャンパスで引き続き教えていた。それぞれの教育機関が、別々に土地を管理し、スタッフを雇用し生徒を集めていた。志願者はローハンプトンとサリー双方のUCASコードを別々に使っていた。2003年後半、サリー・ローハンプトン大学は個別の大学となる申請を2004年3月18日にし、同年8月1日名前をローハンプトン大学へと変えた。 ジョン・シンプソンが2005年に最初の学長に就任した。 大学は近年、新しい長期計画を発表し、キャンパス計画や大学のポートフォリオの見直し、さらに専門的なあらゆる科目を開講することを目標としている。