ロンドンオリンピック (2012年) における卓球競技

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エクセル展覧会センター

2012年ロンドンオリンピックにおける卓球競技は、7月28日から8月8日までの日程でエクセル展覧会センターで実施された。男女それぞれ86名、合計172名が4つの種目でメダルが争われた[1]。卓球がオリンピック正式競技となったのは6大会前の1988年のソウルオリンピックである[2]2008年北京オリンピックよりダブルスが廃止され、団体戦が行われている。2008年の北京オリンピックでは中国が金メダル4個を独占した[2]

予選[編集]

ホスト国のイギリスからは男子3名、女子3名の6選手が自動的に出場権を獲得している。男女シングルスに少なくとも1人が出場可能。

2011年5月に行われた第51回世界卓球選手権個人戦終了後に国際卓球連盟から発表された世界ランキングの上位28名ずつは自動的に出場権を獲得する。ただしシングルスに出場可能なのは各国男女それぞれ2名までであるため、世界ランキングが28位より下位の選手にも出場権は与えられる(男子では世界ランク6位までに中国選手が5名いる[2]。)。その他に大陸別選手権で40名ずつ、世界最終予選で2名、国際卓球連盟推薦で1名、他に2012年第51回世界卓球選手権団体戦の結果、団体戦の出場権を獲得したチームの団体戦メンバーが出場可能。

競技結果[編集]

階級
男子シングル 中国 張継科
中国 (CHN)
中国 王皓
中国 (CHN)
ドイツ ドミトリー・オフチャロフ
ドイツ (GER)
男子団体 中国 中国
張継科
王皓
馬龍
韓国 韓国
朱世赫
呉尚垠
柳承敏
ドイツ ドイツ
ティモ・ボル
ドミトリー・オフチャロフ
バスティアン・シュテガー
女子シングルス 中国 李暁霞
中国 (CHN)
中国 丁寧
中国 (CHN)
シンガポール フェン・ティアンウェイ
シンガポール (SIN)
女子団体 中国 中国
丁寧
郭躍
李暁霞
日本 日本
石川佳純
福原愛
平野早矢香
シンガポール シンガポール
フェン・ティアンウェイ
ワン・ユエグ
リ・ジャウェイ

各国メダル数[編集]

国・地域
1 中国 中国 4 2 0 6
2 日本 日本 0 1 0 1
韓国 韓国 0 1 0 1
4 ドイツ ドイツ 0 0 2 2
シンガポール シンガポール 0 0 2 2
総計 4 4 4 12

脚注[編集]

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  1. ^ Table Tennis”. london2012.com. 2011年5月29日閲覧。
  2. ^ a b c London 2012 Olympics: table tennis guide”. テレグラフ (2011年2月11日). 2011年5月29日閲覧。

外部リンク[編集]