ロマン・コッポラ
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| ロマン・コッポラ Roman Coppola |
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| 生年月日 | 1965年4月22日(48歳) |
|---|---|
| 出生地 | |
| 民族 | イタリア系アメリカ人 アイルランド系アメリカ人 |
| 職業 | 俳優、監督、プロデューサー、脚本家 |
| 活動期間 | 1983年 - 活動中 |
| 家族 | フランシス・フォード・コッポラ(父) エレノア・コッポラ(母) ジャン=カルロ・コッポラ(兄) ソフィア・コッポラ(妹) ジェイソン・シュワルツマン(従兄弟) ロバート・シュワルツマン(従兄弟) ニコラス・ケイジ(従兄弟) マーク・コッポラ(従兄弟) クリストファー・コッポラ(従兄弟) |
ロマン・コッポラ(Roman Coppola, 1965年4月22日 - )は、アメリカ合衆国の映画監督、ミュージック・ビデオ監督である。
目次 |
生い立ち [編集]
フランスのヌイイ=シュル=セーヌで母エレノア・コッポラと父フランシス・フォード・コッポラのあいだに生まれる。ヌイイ=シュル=セーヌのアメリカン・ホスピタルで生まれ、そのとき父はパリで『パリは燃えているか』の脚本を書いていた。ニューヨーク大学で映画を学んだ。
キャリア [編集]
『ゴッドファーザー』では葬儀の場面でトム・ヘイゲンの息子の一人として小登場した。また、『ゴッドファーザー PART II』では少年期のソニー・コルレオーネを演じた。
2001年に『CQ』で長編映画監督デビューを果たし、第54回カンヌ国際映画祭でプレミア上映された[1]。また製作会社のザ・ディレクターズ・ブレノを設立し、多くのミュージック・ビデオを監督した。妹のソフィア・コッポラと共にアメリカン・ゾエトロープの共同所有者となっている[2]。
他に第二班監督としても活動しており、『ドラキュラ』、『ジャック』、『レインメーカー』、『コッポラの胡蝶の夢』、『テトロ 過去を殺した男』、『ライフ・アクアティック』、『ダージリン急行』、『ヴァージン・スーサイズ』、『マリー・アントワネット』などに参加している。さらに、ウェス・アンダーソン監督の『ダージリン急行』や『ムーンライズ・キングダム』では共同脚本も務めている。
2011年9月、コッポラが監督・脚本を務める『A Glimpse Inside the Mind of Charlie Swan III』の製作が発表された。同作にはチャーリー・シーン、ビル・マーレイ、ジェイソン・シュワルツマンらが出演する予定である[3]。
主なフィルモグラフィ [編集]
- サイケデリック・タイム・トリップ The Spirit of '76 (1990) 原案・製作総指揮
- CQ CQ (2001) 監督・脚本
- ダージリン急行 The Darjeeling Limited (2007) 脚本・製作
- SOMEWHERE Somewhere (2010) 製作
- ムーンライズ・キングダム Moonrise Kingdom (2012) 脚本
- A Glimpse Inside the Mind of Charlie Swan III (2012) 監督・脚本・製作
参考文献 [編集]
- ^ “Festival de Cannes: CQ”. festival-cannes.com. 2009年10月24日閲覧。
- ^ Coppola stated this in an interview with Harry Knowles for Ain't It Cool News published on May 8, 2007.
- ^ E! Online, Charlie Sheen Heading Back to the Big Screen!
外部リンク [編集]
- Roman Coppola Studio
- The Directors Bureau
- The Directors Bureau Special Projects
- ロマン・コッポラ - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- ロマン・コッポラ - allcinema
- bio and credits at hollywood.com
- The Darjeeling Limited Interview with Roman Coppola