ロボロフスキーハムスター
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| ロボロフスキーハムスター | ||||||||||||||||||||||||||||||
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ロボロフスキーハムスター
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Phodopus roborovskii (Satunin,1903) |
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ロボロフスキーキヌゲネズミ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Roborovskii Dwarf hamster |
ロボロフスキーハムスターは、ヒメキヌゲネズミ属に属するハムスターの一種である。和名はロボロフスキーキヌゲネズミ。ペットとして飼われているドワーフハムスターとしては最も小型で、約二頭身の体型である。原産地はカザフスタン共和国、モンゴル、ロシアトゥヴァ共和国など。
目次 |
[編集] 特徴/飼育時の注意点
- 体長は約7cm~10cmで体重は約15~30g。世界最小のハムスター。
- 性格は臆病で、人間になつきにくい。観賞用ハムスターとして知られている。個体によっては、まれになつくものもいる。
- ドワーフハムスターの中でも複数飼いには最も適している。しかし相性の良し悪しがあるので、注意が必要。相性が悪い場合は一匹毎に飼育する。
- 寿命は2年~3年。
- 走りながら(または走ってから)の排尿を好む。そのためトイレの躾は出来ない固体が多い。
- 体は小さいが運動量のとても多いハムスターであるため、飼育の際は十分な広さを確保すると良い。
- 「水分をあまり必要としない」との表記が度々見られるが、他ハムスターと同じ扱いで良い。水分の多い果物・野菜なども食べる。
- 体が小さく、動きがすばやい(じっとしない性格)から、受診可能な動物病院が少ない。
[編集] 種類
- ノーマルカラー
- 目の上に白いまゆげのようなものがあるのが特徴。
- ホワイトフェイス
- 顔全体が真っ白なのが特徴。
- スーパーホワイト
- 全身が真っ白な固体。パールホワイトやスノーホワイトだとジャンガリアンと間違えられるので、スーパーホワイトという名前にされた。
- パイド
- 顔や背中の模様がまだらになっているのが特徴。
[編集] 歴史
- 他のハムスターが、実験動物として人間に飼育されていたものがペット化されたものであるのに対して、最初からペットとして飼われるようになったハムスターである。
- かつてはネズミの一種としては非常に繁殖しにくい種としても知られていた。雄雌のつがいで飼っても一年以上出産しないことがあり、研究用として飼育されなかったのはこのためである。近年は1匹の雄を複数の雌と交配させる養殖法が確立し、ペットショップで多く見かけるようになり、一般家庭でも容易に繁殖する個体が増えている。