ロベール・ド・フランス(Robert de France)またはロベール・ド・クレルモン(Robert de Clermont, 1256年 - 1317年2月7日)は、フランス王ルイ9世と王妃マルグリット・ド・プロヴァンスの息子でフィリップ3世の弟。クレルモン伯(1268年 - 1317年)。ブルボン家の祖ともされる。
ブルゴーニュ公ロベール2世(1279年にクレルモン伯の妹アニェスと結婚)の兄ジャンの娘ベアトリスと1272年に結婚した。フランス中部のブルボネーの所領はこの結婚により獲得したものである。ベアトリスとの間には3男3女が生まれた。
- ルイ1世(1279年 - 1342年) 初代ブルボン公
- ブランシュ(1281年 - 1304年)
- ジャン(1283年 - 1316年)
- マリー(1285年 - 1372年)
- ピエール(1287年 - ?)
- マルグリット(1289年 - 1309年)