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ロベルト・フィルポ(Roberto Firpo, 1884年5月10日 - 1969年4月14日)はタンゴの作曲家、指揮者、演奏者(ピアニスト)として活躍したアルゼンチンの音楽家。古典タンゴの巨匠と称される。
1917年にラ・ヒラルダというカフェで、ヘラルド・エルマン・マトス・ロドリゲス作曲の名曲『ラ・クンパルシータ』を初演。1935年にバンドネオン奏者ファン・カンバレリらとロベルト・フィルポ4重奏団を結成し、数多くの録音演奏を残す。代表曲は『夜明け』。