ロベルト・シューマン大学デュッセルドルフ

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ロベルト・シューマン大学デュッセルドルフ(ロベルト・シューマンだいがくデュッセルドルフ、Robert-Schumann-Hochschule Düsseldorf)はドイツデュッセルドルフにある音楽大学1935年に3つの私立音楽学校が統合され、長年デュッセルドルフに在住したロベルト・シューマンにちなんで、「ロベルト・シューマン音楽院」と名づけられた。1972年ノルトライン=ヴェストファーレン州が責任を持つ体制となり、ラインラントの公立大学の1つとなった。1987年に現在の大学名となった。およそ41人の教授、160人の講師、600人の学生がいる。

なお、フランスストラスブールにあるロベール・シューマン大学(Robert Schuman University, 2009年1月にストラスブール大学に再統合)は、本学とは別の大学であり、その校名もロベルト・シューマン (Robert Schumann) ではなく、ロベール・シューマン (Robert Schuman) にちなむものである。

学科[編集]

  • 器楽科
  • 声楽科
  • 音楽教育科
  • カトリック教会音楽科
  • プロテスタント教会音楽科
  • サウンドエンジニアリング科

関連項目[編集]

外部リンク[編集]