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ロベルト・アクーニャ |
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| 名前 |
| 本名 |
Roberto Miguel Acuña Cabello |
| 愛称 |
トロ |
| カタカナ |
ロベルト・ミゲル・アクーニャ・カベロ |
| ラテン文字 |
Roberto ACUNA |
| 基本情報 |
| 国籍 |
パラグアイ |
| 生年月日 |
1972年5月25日(40歳) |
| 出身地 |
ブエノスアイレス州,アベジャネダ |
| 身長 |
175cm |
| 選手情報 |
| ポジション |
MF (CH) |
| 利き足 |
右足 |
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| 代表歴 |
| 1993-2007 |
パラグアイ |
97 (5) |
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| ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
ロベルト・アクーニャ(Roberto Miguel Acuña Cabello, 1972年5月25日 - )は、アルゼンチン・ブエノスアイレス州出身の元サッカー選手。パラグアイ代表である。ポジションはミッドフィールダー。
経歴 [編集]
- クラブ
幼少時代にアルゼンチンからパラグアイに移住した。1989年にクラブ・ナシオナルでデビューすると、その後、アクーニャは4シーズンの間アルゼンチンのアルヘンティノス・ジュニアーズ、ボカ・ジュニアーズ、CAインデペンディエンテでプレーした。1997年に欧州に渡り、スペインのレアル・サラゴサと契約した。ルイス・アラゴネス監督の下、2001年にコパ・デル・レイを制覇した。リーグ戦だけで5シーズンで20得点を記録した。2001年にはパラグアイ最優秀選手賞を受賞した。リーガ・エスパニョーラでプレーする南米最優秀選手にも選ばれた。
レアル・サラゴサでの活躍によりデポルティーボ・ラ・コルーニャが関心を示し、2002年7月10日に1100万ユーロの5年契約で移籍した[1]。レアル・サラゴサ時代の5試合のサスペンションが残っていた。しかしデポルティーボでは1シーズンに7試合出場したのが最多だった。怪我に悩まされ、2003-04シーズンはエルチェCFに、2004年にはアラブ首長国連邦のアル・アインFCにレンタル移籍した。2007年、オリンピア・アスンシオンでプレーした後に現役引退した。
- 代表
プロデビューから5年後には、パラグアイ市民権を取得してパラグアイ代表でプレーすることを決意した。ディフェンダーのカルロス・ガマーラと同じように、3度のFIFAワールドカップに出場した。パラグアイ代表としては1998年から3大会連続でFIFAワールドカップ出場し、通算で97試合の代表戦に出場した[2]。これはカルロス・ガマーラに次ぐ歴代2位の記録である。2002年の日韓ワールドカップベスト16のドイツ戦ではロスタイムにミヒャエル・バラックに肘打ちした。
所属クラブ [編集]
- 2003-2004 →
エルチェCF (loan)
- 2004 →
アル・アインFC (loan)
タイトル [編集]
インデペンディエンテ
レアル・サラゴサ
脚注 [編集]
外部リンク [編集]