ロビー・ブルックサイド

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ロビー・ブルックサイド
プロフィール
リングネーム ロビー・ブルックサイド[1]
本名 ロバート・エドワード・ブルックス(Robert Edward Brooks)[1]
身長 185cm[1]
体重 105kg[1]
誕生日 1966年3月11日[1]
出身地 イギリスの旗 リヴァプールマージーサイド[1]
トレーナー ボビー・バロン[1]レネ・ラサルテス[1]
デビュー 1983年[1]
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ロビー・ブルックサイドRobbie Brookside、本名:ロバート・エドワード・ブルックス(Robert Edward Brooks)、1966年3月11日 - )は、イギリスプロレスラーリヴァプールマージーサイド出身。

来歴[編集]

父はプロサッカー選手であった。

1983年(または1984年)にリングデビュー。イギリスのASW、ドイツのCWAなどのリングでキャリアを積み、タッグではドク・ディーンと「リヴァプール・ラッズ」として活動。1997年2月にWCWに出場、17日にはディーン・マレンコの持つWWF・ライトヘビー級王座に挑戦した[2]、5月には新日本プロレスベスト・オブ・ザ・スーパージュニアにドク・ディーンと共に出場[3]

その後も地元のイギリスやヨーロッパのインディ団体を転戦。

2002年9月には全日本プロレスに参戦、ケンドー・カシンのタッグパートナーで「世界最強ジュニアタッグリーグ戦」に出場、22日にの決勝ではカズ・ハヤシジミー・ヤンに敗れ準優勝に終わる[4]。1年後に2003年7月にも参戦[5]

その後もインディ団体に出ていたが、2012年10月にWWE傘下のNXTレスリングとトレーナー契約を行った[6]

得意技[編集]

アイコノクラズム
ノーザンライト・スープレックス

獲得タイトル[編集]

オール・アクション・レスリング
AAW北東ヘビー級王座
オールスター・レスリング
ASWブリティッシュヘビー級王座 :2回
ワールドヘビー・ミドル級王座
ASWブリティッシュタッグ王座 :2回(w/ ドク・ディーン)
キャッチ・レスリング・アソシエーション
CWAインターコンチネンタルヘビー級王座 :2回
CWA世界タッグ王座(w/ キャノンボール・グリズリー
ヨーロピアン・レスリング・プロモーション
ヨーロピアンヘビー級王座 :2回
ヨーロピアンタッグ王座
マンフレート・コッチ・メモリアル・カップ (2001年)
フロンティア・レスリング・アライアンス
FWAブリティッシュヘビー級王座
FWAヨーロピアンユニオン王座
ニュー・アライアンス・オブ・レスリング・アスリート
NAWAヘビー級王座
プレミア・レスリング・フェデレーション
ワージング・トロフィ(1995年、1999年、2005年)
ケン・ジョイス・トロフィ(2004年、2005年、2006年)
レスラー・オブ・ザ・イヤー(1995年、2005年)
プロフェッショナル・レスリング・アライアンス
PWAヨーロピアンヘビー級王座 :2回
リアル・クオリティー・レスリング
RQWヘビー級王座
ザ・レスリング・アライアンス
TWAブリティッシュヘビー級王座 :2回
TWAハードコア王座
TWAブリティッシュタッグ王座(w/ ダグ・ウィリアムス
ウエストサイド・エクストリーム・レスリング
wXw世界ヘビー級王座

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i Wrestlingdata.com - The World's Largest Wrestling Database”. Wrestlingdata.com. 2013年7月28日閲覧。
  2. ^ Wrestlingdata.com - The World's Largest Wrestling Database”. Wrestlingdata.com. 2013年7月28日閲覧。
  3. ^ Wrestlingdata.com - The World's Largest Wrestling Database”. Wrestlingdata.com. 2013年7月28日閲覧。
  4. ^ Wrestlingdata.com - The World's Largest Wrestling Database”. Wrestlingdata.com. 2013年7月28日閲覧。
  5. ^ Wrestlingdata.com - The World's Largest Wrestling Database”. Wrestlingdata.com. 2013年7月28日閲覧。
  6. ^ Robbie Brookside Working With WWE Developmental, Meet CM Punk, Today’s WWE SMS”. PWMania. 2012年11月11日閲覧。

出典[編集]

外部リンク[編集]