ロッキード・マーティン
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| 種類 | 公開会社 |
|---|---|
| 市場情報 | NYSE: LMT
|
| 略称 | ロッキード |
| 本社所在地 | アメリカ合衆国メリーランド州、ベセスダ |
| 設立 | 1995年 |
| 業種 | 輸送用機器 |
| 事業内容 | 民間・軍用航空機 宇宙空間輸送機 |
| 代表者 | ロバート. J. スティーヴンス (CEO) |
| 従業員数 | 14万人[1] |
| 外部リンク | [1] |
ロッキード・マーティン社(Lockheed Martin 、NYSE:LMT)はアメリカ合衆国の航空機・宇宙船の開発製造会社である。1995年に米ロッキード社と米マーチン・マリエッタ社が合併して現在のロッキード・マーティン社が生まれた。
本社をメリーランド州のベセスダ に置き、世界中の総従業員数は14万人になる。2006年の総収益は396.2億ドル、軍事部門だけでも342.25億ドルの収益であり、世界の軍需産業の売り上げランキングでは2位の米ボーイング社の292億ドル(軍事部門のみ)を上回り、1999年以来これら2社の軍需産業での順位は一度も変わっていない[1]。
2007年現在は最新鋭ステルス戦闘機であるF-22 ラプターやF-35 ライトニングIIの開発・製造を行っていることで有名である。極秘先進技術設計チーム「スカンクワークス」が多数の傑作軍用機を生み出したことでも有名である。「ロッキード・マーチン」と言われることもある。
目次 |
[編集] 歴史
- 1995年3月に、ロッキード社とマーチン・マリエッタ社が合併して、ロッキード・マーティン社が誕生する。
- 1998年には、新たな航空機開発に力を入れるため、それまで行ってきた、ノースロップ・グラマンとの合併交渉を中止する。
「ロッキード#沿革」、「ジェネラル・ダイナミクス#歴史」、「マーティン・マリエッタ」、「マーチン (航空機メーカー)」、および「アメリカン・マリエッタ」を参照
[編集] 主な製品
合併前のロッキード時代には、旅客機の開発も行っていたが、現在は戦闘機・軍用輸送機・人工衛星・ミサイル・スペースシャトルの部品などを主に製造している。売り上げの95%は国防総省をはじめとするアメリカ政府機関によるものである。合併後も、F-22ラプターやF-35ライトニングIIが各国軍により採用されている。20世紀後半以降は海軍の装備開発にも積極的に乗りだしており、イージスシステムや各種艦載ミサイル及びそのVLS等を提供している。 日本のスカパー!e2などが利用している通信衛星のN-SAT-110も、ロッキード・マーティンが製造した。
ここでは、ロッキードとマーチンの合併後も生産が続いたものを取り上げる。
「ロッキード#主要製品」、「マーティン・マリエッタ」、および「ジェネラル・ダイナミクス#売却済事業」を参照
[編集] 航空機
[編集] 戦闘機・戦闘爆撃機
- FB-22 ストライクラプター ("Strike Raptor") (非公式の愛称)計画中
- F-35 ライトニングII (Lightning II)
- F-22 ラプター (Raptor)
- F-2 バイパーゼロ(VIPER ZERO) (非公式の愛称)(三菱と共同開発)
- F-16 ファイティングファルコン (Fighting Falcon)(ジェネラル・ダイナミクスから事業買収により取得)
[編集] その他
- C-130 ハーキュリーズ (Hercules)
- X-44
[編集] ロケット・衛星・ミサイル
- タイタン
- ミルスター (Milstar)
- アトラス (ロケット)
- バンカーバスター
- オライオン 開発中
- THAADミサイル 開発中
- M270 MLRS (旧チャンス・ヴォート(Chance Vought Corporation))
- MGM-140 ATACMS
- アスロック (旧ロラール)
- ヘルファイア (旧マーチン)
- IKONOS(リモートセンシング衛星)
[編集] 関連項目
- ロッキード
- マーティン・マリエッタ
- 航空機メーカーの一覧
- 東芝テスコ - 親会社・東芝との合弁から出発

