ロッカフェラー・スカンク
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| 「ロッカフェラー・スカンク」 | ||||
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| ファットボーイ・スリム の シングル | ||||
| 収録アルバム | ロングウェイ・ベイビー!! | |||
| リリース | 1998年7月8日(イギリス) 1998年9月22日(アメリカ合衆国) |
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| ジャンル | ビッグ・ビート | |||
| 時間 | 3分59秒(シングル・エディット) 6分53秒(アルバム・バージョン) |
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| レーベル | スキント | |||
| プロデュース | ファットボーイ・スリム | |||
| ファットボーイ・スリム シングル 年表 | ||||
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「ロッカフェラー・スカンク」(The Rockafeller Skank) は、イギリスのDJファットボーイ・スリムの曲である。1998年のアルバム『ロングウェイ・ベイビー!!』に収録されていて、この曲はシングルとして発売された。
シングルは1998年6月に全英シングルチャートで6位を記録した[1]。アメリカ合衆国ではファットボーイ・スリムにとって「プレイズ・ユー」に続く2枚目のシングルとして発売され、ビルボード・ホット100で72位を記録した[2]。
「ロッカフェラー・スカンク」はスピン誌が発表する1998年の年間最優秀シングルで1位を獲得した[3]。
目次 |
サンプリング[編集]
曲には「Right about now…(省略)」という言葉が繰り返されるが、これはラッパーのロード・フィネスが曲「Vinyl Dogs Vibe」で発した声がサンプリングされたものである[4]。
他にも、ジャスト・ブラザーズの「Sliced Tomatoes」やボビー・フラーの「I Fought the Law」、ジョン・バリーの「Beat Girl」がこの曲にはサンプリングされている。ギター・ラインはアート・オブ・ノイズの「Peter Gunn」である[5]。
ファットボーイ・スリムは、サンプリング元の各アーティストにロイヤルティーを25%ずつ支払ったため、自身の元にはロイヤルティーは残らなかった、と語っている[6]。
備考[編集]
この曲はTBSの1998年のテレビ番組『くえない奴』のオープニング・テーマで使用された。
2012年のロンドンオリンピックの閉会式では、ファットボーイ・スリムが自らDJとして登場してこの曲が演奏された[7]。
アサヒビールのビールテイスト飲料、アサヒドライゼロ(石川遼出演)のCMソングにも使用されていた。
脚注[編集]
- ^ “Fatboy Slim - The Rockafeller Skank”. ChartArchive. 2012年8月30日閲覧。 “First appeared in chart (at position): 20/06/1998 (6) ... Highest position in chart: 6”
- ^ “Fatboy Slim Album & Song Chart History”. Billboard. 2012年3月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年3月31日閲覧。
- ^ “Rocklist.net...Spin Magazine (USA) End Of Year Lists...”. 2012年8月30日閲覧。
- ^ “Fatboy Slim's The Rockafeller Skank sample of Vinyl Dogs feat. Lord Finesse's Vinyl Dogs Vibe”. WhoSampled. 2012年8月30日閲覧。
- ^ “Fatboy Slim's The Rockafeller Skank sample of Art of Noise feat. Duane Eddy's Peter Gunn”. WhoSampled. 2012年3月23日閲覧。
- ^ Nick Lawrence (2007年5月7日). “Fatboy Slim Interview (May 2006) « HigherFrequency”. Higherfrequency.wordpress.com. 2012年3月23日閲覧。
- ^ “動画検索 - ロンドンオリンピック公式競技動画”. 閉会式(ファットボーイ・スリム). gorin.jp. 2012年8月30日閲覧。