ロジャー・メイソン
| ロジャー・メイソン Roger Mason ニューオーリンズ・ホーネッツ No.8 |
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|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | Roger Philip Mason, Jr. |
| ラテン文字 | Roger Mason |
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 誕生日 | 1980年9月10日(32歳) |
| 出身地 | ワシントンD.C. |
| 身長 | 196cm |
| 体重 | 96kg |
| 選手情報 | |
| ポジション | SG |
| 背番号 | 8 |
| ドラフト | 2002年 31位 |
| 経歴 | |
| 2002-2003 2003-2004 2004-2005 2005-2006 2006-2008 2008-2010 2010-2011 2011-2012 2012- |
シカゴ・ブルズ トロント・ラプターズ オリンピアコスBC ハポエル・エルサレムBC ワシントン・ウィザーズ サンアントニオ・スパーズ ニューヨーク・ニックス ワシントン・ウィザーズ ニューオーリンズ・ホーネッツ |
ロジャー・メイソン(Roger Philip Mason, Jr., 1980年9月10日 - )はアメリカ合衆国ワシントンD.C.出身のバスケットボール選手。NBAのニューオーリンズ・ホーネッツに所属している。ポジションはガード。196cm、93cm。
経歴 [編集]
ヴァージニア大学に3シーズン在籍した後、2002年のNBAドラフトでシカゴ・ブルズから全体31位で指名されNBA入りした。1年目に肩の手術を行った為、ブルズでは20試合の出場に留まり、2年目の2003-04シーズン途中にリック・ブランソンと交換でトロント・ラプターズへ放出される。3年目のシーズンも開幕ロスターに入ったが、2004年12月に解雇された。
その後、2005年1月にギリシャリーグのオリンピアコスと契約し、翌シーズンはイスラエルリーグのハポエル・エルサレムBCでプレイした。2006年9月にワシントン・ウィザーズと契約しNBAに復帰した。
2008-2009シーズンよりサンアントニオ・スパーズに移籍。主力選手に怪我人が続出した穴を埋める活躍を序盤戦で見せた。レギュラーのエマニュエル・ジノビリが故障がちであった為、後半戦もスターターとして出場する機会も多く平均11.8得点、3.1リバウンド、2.1アシストと自己最高の成績を残しチームの地区優勝に大きく貢献した。チームの危機を勝負強いシュート力でたびたび救い期待以上の活躍を見せた。
2010年8月にニューヨーク・ニックスに移籍後、翌年ワシントン・ウィザーズに戻った。
2012年8月3日、ニューオーリンズ・ホーネッツと契約を交わした。
プレースタイル [編集]
ガードの選手としては平均以上のシュートレンジ、得点能力を誇っている。反面アシスト能力は一試合平均2以下であり、平均よりかなり下のランクである。
外部リンク [編集]
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