ロシア地域開発省

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ロシア連邦地域開発省(ロシアれんぽうちいきかいはつしょう、又は地域発展省:Министерство регионального развития Российской Федерации、通称:ミンレギオン、Минрегион)は、ロシア中央省庁のひとつ。ロシア連邦における社会経済開発の実施、ロシア連邦政府とロシア連邦構成体の連邦・国家関係、地方政治、国境を越えた協力、北極およびその周辺の開発、少数民族や先住民族の権利、コミュニティやライフスタイルの保護を担当している。2008年10月14日ドミトリー・コザクの副首相転出に伴い、ヴィクトル・バサルギンが地域開発相に任命された。

歴代地域開発大臣[編集]

任期 大臣 備考(前歴等)
2004年9月 - 2007年9月 ウラジーミル・ヤコブレフ
2007年9月 - 2008年10月 ドミトリー・コザク
2008年10月- 2012年4月 ヴィクトル・バサルギン
2012年5月 - 2012年10月 オレグ・ゴヴォルン
2012年10月 - 現在 イーゴリ・スリュニャーエフ

外部リンク[編集]