ロケット・ボーイ
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| ドラマ |
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関連項目
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ロケット・ボーイは、フジテレビ系で2001年1月10日・1月17日と、同年2月21日から3月21日まで、毎週水曜日21:00 - 21:54に放映された連続テレビドラマ。全7回。
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目次 |
[編集] 概要
とあるハプニングをきっかけに知り合い意気投合した、30代のサラリーマン3人が成長していくさまを描いた青春グラフィティ。
主人公・小林晋平が宇宙飛行士への夢に挑む姿や、3人の親子関係・結婚をめぐるドタバタなどがストーリーの軸になっている。
[編集] 主要キャスト
- 小林 晋平(30) - 織田裕二
- 少年時代は宇宙飛行士に憧れていたが、大学卒業後は旅行代理店「銀河ツーリスト」で働くことになった気弱な人。
- かなりの天文オタク(着信音も「2001年宇宙の旅」)。なぜか牛乳酎が大好き。
- 父からは「実家の旅館を継げ」としつこく言われている。
- 君江とのお見合いはドタキャンした。
- 鈴木 善行(29) - ユースケ・サンタマリア
- メンマを取り扱っている「ミクロフード」の営業マン。優柔不断な性格。
- 少年時代はプロ野球選手に憧れており、ヤクルトスワローズのファン。
- 学生時代から「チョロ松」の常連(それがきっかけで現在の仕事に就いた)。
- 実は学生時代に両親が事故で亡くなり、親戚をたらい回しにされた苦労人。
- 結婚するまではプレハブ小屋で生活していた。
- 田中 武徳(28) - 市川染五郎
- 大手広告代理店「大日本広告」に勤務。ちょっと生意気で「ヘイ!ヘイ!」が口癖の女好き。
- 実は仕事のミスが多く、厄介者扱いされている。
- 普段はポジティブを装っているが、家族の前では、プレッシャーに苦悩するネガティブ人間。
[編集] 小林の関係者
- 花沢 君江(23) - 京野ことみ
- 晋平の幼馴染(昔のあだ名は花沢エイリアン)。お見合いの相手。
- 小林とのお見合いのついでに上京し、笹塚で一人暮らしをしている。
- 橘 亜希子(30) - 中嶋朋子
- 大学時代に映画館のアルバイト仲間との罰ゲームで晋平と8年間付き合い同棲していた人(元彼女)。
- 映画配給会社「GAGA」に勤務しており、猿の惑星が大好き。
- 中島 良雄 ‐ 東根作寿英
- 「銀河ツーリスト」海外班主任。晋平の後輩。
- 妻子持ちだがミヤコにつけ狙われている可哀想な人。
- 工藤 ミヤコ ‐ 猫背椿
- 「銀河ツーリスト」勤務。晋平の同僚。
- 同僚の中島を日々つけ狙っている人。
- 山吹 みどり ‐ 赤坂七恵
- 「銀河ツーリスト」勤務。晋平の同僚。
- 晋平入院時には企画のピンチヒッターを務める。
- 服部 ‐ 六角精児
- 「銀河ツーリスト」アルバイト添乗員。晋平の牛乳酎仲間。
- ズル休みする癖があり、事あるごとに入院している。
- 「朝が弱くなければホントはバスの運転手になりたかった」らしい。
- 距離計算だけはプロ。
- 桜木 正介(40) - 渡辺いっけい
- 「銀河ツーリスト」課長。晋平の上司。
- 口うるさいが人情味はある人。
- 小林 学(58) - 山本圭
- 晋平の父。旅館「新かど旅館」経営者。
- 本当は「船乗りになりたかった」らしい。
- 小林 早苗 ‐ 大森暁美
- 晋平の母。
- 非常に上品な人。
[編集] 鈴木の関係者
- 幸子 ‐ 筒井真理子
- 善行の姉。
- 2児の母。
- 亮太 ‐ 梨本謙次郎
- 幸子の旦那さん。
- 宇都宮で餃子屋を経営。
- 松井 光子(25) - 須藤理彩
- 善行の奥さん。旧姓は松井。
- 娘の名前はルナ(小林が命名)。
- 松井 佐助 - 岩松了
- 光子の父。ラーメン「チョロ松」の店主(相当なエロオヤジ)。
- しょっちゅう田中とは喧嘩をしている。
- 松井 千鶴子 ‐ 鷲尾真知子
- 光子の母。「チョロ松」を手伝っている。
[編集] 田中の関係者
- 村越 ‐ 伊藤正之
- 武徳の上司。
- ミスを連発する武徳を疎ましく思っている。
- 田中 一臣 ‐ 谷原章介
- 田中の兄。田中グループ「TKシティビル」代表。
- 田中 麻美子 ‐ 大楠道代
- 田中の母。超有名なフラワーコーディネーター。
- 田中 義宗 ‐ 竜雷太
- 田中の父。大企業「田中グループ」会長。
[編集] その他
- 小林 ‐ 皆川猿時
- 晋平らが行きつけのビアホール「ジャガークラブ」の店長さん。
- お決まりのセリフは「ハイ!喜んで!」。
- エリカ ‐ 桜井裕美
- 「ジャガークラブ」の店員さん。
- 実は店長と付き合っている。
- 毛利衛
- 晋平が宇宙飛行士試験を受けた際の面接官。
[編集] スタッフ
[編集] 主題歌
- 織田裕二『空のむこうまで』
[編集] サブタイトル・視聴率
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 視聴率 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2001年1月10日 | 彼女が出て行った朝、僕は彼らと出会った | 19.9% | ||
| 第2話 | 2001年1月17日 | そして僕らは変わり始めてた | 18.0% | ||
| 第3話 | 2001年2月21日 | 僕らの再スタート | 22.6% | ||
| 第4話 | 2001年2月28日 | 花巻-東京492キロ走り切れ! | 18.8% | ||
| 第5話 | 2001年3月7日 | 小林晋平、宇宙を目指す | 17.3% | ||
| 第6話 | 2001年3月14日 | 小林、涙の面接試験と流星群 | 17.6% | ||
| 第7話 | 2001年3月21日 | それぞれの旅立ちと見果てぬ夢 | 17.2% | ||
| 平均視聴率 18.8%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | |||||
[編集] 備考
- 本作品収録中に主演俳優の織田裕二が椎間板ヘルニアで入院し、第3話以降の収録・放送が一時不可能な状態になった。それに伴い、第2話オンエアのあと4週間放送を休止し、当初全11回の予定だったものを再構成して、全7話で制作・放映された。なお、中断期間中はドラマ「踊る大捜査線」(織田とユースケ・サンタマリアが出演していた)の特徴的な回を抜粋した再放送「ザッツ踊る大捜査線」が充てられ(ユースケと市川染五郎が解説役を務めた)、ロケット・ボーイ本編よりも平均視聴率が上回るという本編スタッフにとっては屈辱的な結果となった。全7回の平均視聴率は18.8%(踊る大捜査線の再放送全4回の視聴率は平均21.3%)。なお、この再放送の好評を受け視聴者からの要望もあり、当初放送予定の無かった最終回部分を「ザッツ踊る大捜査線ファイナル」として別枠で再放送を行った。
- 当時の宇宙開発事業団(NASDA)で小林が面接を受けるシーンに、面接官の一人として毛利衛が出演した。
- 今までに一度もソフト化されていない。
- 脚本は宮藤官九郎だが、彼自身が脚本を手掛けた連続ドラマの中では一番、視聴率が高い作品でもある。
| フジテレビ 水曜劇場 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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涙をふいて
(2000.10.11 - 2000.12.20) |
ロケット・ボーイ
(2001.1.10 - 2001.3.21) |
私を旅館に連れてって
(2001.4.11 - 2001.6.27) |
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