レユニオンドードー

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ドードー
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: ハト目 Columbiformes
: ドードー科 Raphidae
: Raphus
: R. solitarius
学名
Raphus solitarius (Sélys, 1848)
英名
Réunion Sacred Ibis

レユニオンドードー (Raphus solitarius) は、ハト目ドードー科の鳥。

分布[編集]

モーリシャス島西方のレユニオン島(現在はフランス領)に生息した。

形態[編集]

島を訪れた航海者の手記によると、「シチメンチョウ程度の大きさで、太ったおとなしい鳥」。羽毛は白、クチバシと羽の先は黄色。飛べない。

人間との関係[編集]

ドードー(モーリシャス島のドードー)と同様の理由で17世紀末に絶滅したとされる。2羽ほどがヨーロッパに送られたらしいが、標本は残っていない。

なお、ロドリゲスドードーに似た痩せた姿のレユニオンドードーも目撃されており、絵が残されている。日本の鳥類学者蜂須賀正氏はこれをレユニオンドードーとは別の種としたが、今のところ一般には採用されていない。

Sibley分類体系上の位置[編集]

シブリー・アールキスト鳥類分類

Status[編集]

EXTINCT (IUCN Red List Ver. 3.1 (2001))

Status iucn3.1 EX.svg

外部リンク[編集]

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