レミ・ディ・グレゴリオ
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| 個人情報 | ||||
| 本名 | Rémy Di Grégorio レミ・ディ・グレゴリオ |
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| 生年月日 | 1985年7月31日(27歳) | |||
| 国籍 | ||||
| 身長 | 180cm | |||
| 体重 | 67kg | |||
| チーム情報 | ||||
| 所属 | コフィディス | |||
| 分野 | ロードレース | |||
| 役割 | 選手 | |||
| 特徴 | クライマー | |||
| プロ所属チーム | ||||
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2005–2010
2011 2012– |
フランセーズ・デ・ジュー アスタナ コフィディス |
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| 主要レース勝利 | ||||
| パリ〜ニース 区間1勝 | ||||
| 最終更新日 2012年1月25日 |
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レミ・ディ・グレゴリオ(Rémy Di Grégorio、1985年7月31日 - )は、フランス、マルセイユ出身の自転車競技(ロードレース)選手。
経歴 [編集]
2005年、フランセーズ・デ・ジューと契約を結んでプロ転向。
- ドーフィネ・リベレ山岳賞。
- ツール・ド・フランス初出場。第4ステージにて、落車により肘を骨折しリタイア。
- ツール・ド・フランスにおいて、第10ステージに組まれたツールマレー峠をトップで通過、総合59位。
- ブエルタ・ア・エスパーニャ初出場、総合80位。
- カタルーニャ一周総合10位。
- パリ〜ニース 区間1勝(第7)
- ツール・ド・フランスの休息日となった7月10日、所属するコフィディスチームが宿泊するホテルで、警察官及び『OCLAESP』の憲兵隊にドーピング容疑で逮捕された[1][2][3]。そして、グレゴリオのドーピング事例は、オゾンとブドウ糖を注射を用いて注入していたと見られると、フランス検察当局は述べた[4]。
脚注 [編集]
- ^ Cofidis hotel raided, Di Grégorio arrested at Tour de France - cyclingnews.com 2012年7月11日付(英語)
- ^ ディグレゴリオがドーピング容疑で逮捕 コフィディスはレースを続行 - シクロワイアード7月11日付
- ^ ツール・ド・フランスの運営については、ツール・ド・フランス#運営を参照
- ^ Prosecutors want Di Gregorio charged with prohibited doping methods - cyclingnews.com7月12日付(英語)
外部リンク [編集]
- レミ・ディ・グレゴリオ - サイクリングアーカイヴス (英語)