レベッカ・ホール

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レベッカ・ホール
Rebecca Hall
Rebecca Hall
本名 Rebecca Maria Hall
生年月日 1982年5月19日(29歳)
出生地 イングランドの旗 イングランドロンドン
国籍 イギリスの旗 イギリス

レベッカ・ホールRebecca Hall, 1982年5月19日 - )は、イギリス女優

目次

[編集] 略歴

父親は舞台・映画監督のピーター・ホール、母親は女優のマリア・ユーイング[1][2]。5歳の時に両親は離婚。異母兄は舞台監督、姉(妹)がいる。幼い頃から父親の手掛けたテレビドラマに出演。寄宿学校であるローディーンスクールを首席で卒業後、入学したケンブリッジ大学セント・キャサリンズ・カレッジでは英文学を専攻[3]。2002年にジョージ・バーナード・ショーの『ウォレン夫人の職業』で舞台デビューを、2006年にデイヴィッド・ニコルズ原作の『Starter for Ten』で映画デビューを果たす。

2008年公開の『それでも恋するバルセロナ』でゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされた。

[編集] 私生活

2011年から映画監督のサム・メンデスと交際[4]。この件がメンデスとケイト・ウィンスレットの離婚につながったと言われている。

[編集] 主な出演作品

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