レナード・デービス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
レナード・デービス

Leonard Davis  No. 75, 70

ガード
タックル
生年月日:1978年9月5日(35歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国テキサス州ウォータム
身長:6' 6" =約198.1cm 体重:355 lb =約161kg
NFLデビュー
2001年アリゾナ・カージナルス
経歴
大学テキサス大学
NFLドラフト2001年 / 1巡目(全体の2番目)
 所属チーム:
通算成績
(2010年までの成績)
出場試合数     153試合
先発出場試合数     153試合
ファンブルリカバー     2回
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

レナード・デービス(Leonard Davis 1978年9月5日- )はテキサス州ウォータム出身のアメリカンフットボール選手。NFLのアリゾナ・カージナルスダラス・カウボーイズで10シーズンプレーし3回プロボウルに選ばれた。ポジションはガードタックル

経歴[編集]

地元の高校ではバスケットボールで州のチャンピオンとなった。テキサス大学の4年次にはオールアメリカンのファーストチームに選ばれると共にアウトランド・トロフィーのファイナリストに残った[1]

2001年NFLドラフト1巡目全体2位でアリゾナ・カージナルスに指名されて入団した[2][3]デイブ・マギニスヘッドコーチ時代の3年はガードとして起用されてまずまずのプレーを見せていたが、デニス・グリーンヘッドコーチが就任した2004年よりレフトタックルにコンバートされてからはペナルティを頻繁に取られるようになった。2005年から2010年までの間でNFLで5番目に多いペナルティを犯している[4]

2007年2月17日、カージナルスよりフランチャイズプレイヤー、トランジションプレイヤーに指定されなかった彼は無制限フリーエージェントとなった。3月4日、ダラス・カウボーイズと7年4960万ドル(1600万ドルの保障)の契約を結んだ。これはバッファロー・ビルズが契約したデリック・ドッカリークリーブランド・ブラウンズが契約したエリック・スタインバックより高額の契約であった[3]。この年初めてプロボウルに選ばれ、チームメートのフローゼル・アダムスと共にオールプロにも選ばれた。2008年2009年にもプロボウルに選ばれた[5]

2010年10月のテネシー・タイタンズとの試合で相手DTのジェイソン・ジョーンズに2サックを許したため、前半でモントレー・ホーランドと交代させられベンチに下げられたが[5]、全16試合に先発出場した[6]

2011年サラリーキャップを空けるため、カウボーイズから解雇された[7]

人物[編集]

11人の子供を持つ父親と10人の子供を持つ母親の間に生まれた。兄の1人、チャーリー・デービスもNFLでプレーしている[2][1]

カウボーイズ時代のチームメート、マーク・コロンボコリー・プロクター等とヘヴィメタルバンドを結成しベーシストを務めている[8]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b DAVIS PROFILE”. オフィシャルサイト. 2011年10月10日閲覧。
  2. ^ a b 2001年ドラフト、テキサス大のOTレオナード・デービスを1位指名” (2001年). 2011年10月10日閲覧。
  3. ^ a b Michael Smith (2007年3月5日). “Cowboys add Davis to offensive line”. ESPN. 2011年10月10日閲覧。
  4. ^ Jess Root (2011年4月14日). “Arizona Cardinals Top 10 Draft Busts: No. 2, Leonard Davis”. revengeofthebirds.com. 2011年10月10日閲覧。
  5. ^ a b Tim MacMahon (2010年10月11日). “Cowboys bench Leonard Davis in loss”. ESPN. 2011年10月10日閲覧。
  6. ^ Michael Schottey (2011年8月17日). “Leonard Davis: Where Could the Mammoth Lineman Fit with the Detroit Lions?”. bleacherreport.com. 2011年10月10日閲覧。
  7. ^ Sonny Clark (2011年7月27日). “NFL Free Agents 2011: Dallas Cowboys Leonard Davis Released, Victim of New Cap”. bleacherreport.com. 2011年10月10日閲覧。
  8. ^ Free Reign album coming this fall”. ESPN (2009年6月23日). 2011年10月10日閲覧。

外部リンク[編集]

先代:
トーマス・ジョーンズ
アリゾナ・カージナルス
ドラフト1巡指名選手
2001年
次代:
ウェンデル・ブライアント