レッドスティール
| ジャンル | ファーストパーソン・アクションシューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Wii |
| 開発元 | ユービーアイソフト |
| 発売元 | ユービーアイソフト |
| 人数 | 1~4人 |
| メディア | Wii用光ディスク |
| 発売日 | |
| 価格 | 6,800円(税込) |
| 対象年齢 | CERO: C(15歳以上対象) ESRB: T(Teen) PEGI: 16+ OFLC: M(Mature) |
| コンテンツ アイコン |
暴力 |
| デバイス | ヌンチャク対応 |
| エンジン | Unreal Engine 2.5 |
| 売上本数 |
レッドスティール(Red Steel)とは、ユービーアイソフト開発のWii用ソフト。サードパーティ製としては初めて、Wii向けに開発されていることが公になったローンチソフトの一つである。Wiiと同時発売で、価格は6,800円(税込)。
日本向けのイメージキャラクターに俳優の松田龍平を起用している。
2010年5月27日に、続編としてWiiモーションプラス専用ソフトとなった『レッドスティール2』が発売された。
目次 |
[編集] 概要
Wiiの最大の特徴である「Wiiリモコン」を最大限に生かし、右のリモコンを銃や刀に見立てた直感的な操作、「ヌンチャク」で移動と様々な動作を行う。ヌンチャクでも、前に振ることで手榴弾を投げたり、ドアを開けたりすることが出来る。
舞台は、「ヨーロッパ人から見た日本」。現代の日本だけでなく、ヤクザなどの日本の伝統的な文化が盛り込まれており、外国人から見た、少し変わった「勘違い日本」も注目される。道路に「止まれ」が左右反転して書かれていたり、日本語もキル・ビルのようなカタコトなのも特徴的である。これに関してはスタッフが、「日本文化を理解した上で、敢えて外国人から見た偽日本を再現している。」と後に証言しているが、最初はやはり上手く日本を再現したと思っていたようである[1]。
分割画面で最大4人まで対戦可能。
発売前は非常に注目されたこのソフトであるが、実はバグが非常に多い。例に出せば「視点移動ができなくなる」「敵キャラクターが攻撃せずについてくる、また手を広げて静止する」「ロード画面中のBGMが、ロード終了後ゲームが始まっても鳴りやまない」「唐突にフリーズする」など、致命的なものも多く含まれている。
[編集] 侍ポイント
本作はただむやみに人を殺すのではなく、どれだけ「侍」らしい義理と人情のある戦いが出来るかが大きなポイントである。「命乞いする敵を見逃してやる」「無駄な弾を使わない」など、スタイリッシュで清潔な戦いを行うことで「熟練」という評価を与えられ「侍ポイント」を得ることができる。このポイントがたまると様々な特殊能力を得ることが出来る。また、敵の幹部に情けを掛けてやる(=命は取らないでおいてやる)ことで、後々手助けしてくれることがある。
反対に「命乞いを無視して殺してしまう」「無闇に弾を撃ちまくる」などの卑劣で下品な行動をとると、「野蛮」という評価を与えられ、「侍ポイント」も下がってしまう。
[編集] フリーズショット
第一章をクリアすると「フリーズショット」という特殊能力を習得できる。時間を一時的に停止させ、撃ちたいところに狙いをつけて発砲できる能力である。
敵を連続で倒すとフリーズゲージが溜まる。その状態でAボタンを押し、Cボタンを押すかWiiリモコンを前に素早く突き出すとフリーズショットが発動する。銃などに当てると、敵を降参させられる。
[編集] 武器
- ハンドガン
- リボルバー
- サブマシンガン
- アサルトライフル
- スナイパーライフル
- 手榴弾
- 刀
- ショットガン
他にも多数の武器が存在している。 場所によっては、手榴弾の入手・使用も可能。
[編集] 操作方法
- Wiiリモコン
-
- 十字ボタン・・・項目の選択、武器の切り替え(左右)
- Aボタン・・・ロックオン(同時にCボタンか素早く前に突き出すとフリーズショットとなる。)
- Bボタン・・・項目の決定、銃を発砲、刀
- +ボタン・・・ポーズ画面表示
- -ボタン・・・キャンセル、目的の確認
- ポインター・・・項目の選択、視点の移動
- 1ボタン・・・ボーナス発動(マルチプレイ時)
- ヌンチャク
-
- スティック・・・移動
- 縦に振る・・・弾丸の装填
- 横に振る・・・扉の開閉
- 投げる動作・・・十字ボタン↓と同時で手榴弾
- Cボタン・・・ジャンプ
- Zボタン・・・しゃがむ
上記の操作法上のAボタン使用(スナイパー使用時に必須)と刀戦闘時のリモコンとヌンチャクの振りながらの同時操作の為、wiiザッパーには基本的に対応していない。