LEGO ムービー

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LEGO ムービー
The Lego Movie
監督 フィル・ロード
クリストファー・ミラー
脚本 フィル・ロード
クリストファー・ミラー
原案 フィル・ロード
クリストファー・ミラー
ケヴィン・ハーゲマン
ダン・ハーゲマン
製作 ダン・リン英語版
ロイ・リー英語版
ダグ・デイヴィソン
スティーヴン・ギルクリスト
製作総指揮 アリソン・アベイト英語版
マシュー・アシュトン
ブルース・バーマン英語版
ジョン・バートン英語版
キャシー・フレミング
ベンジャミン・メルニカー
ジョン・パワーズ・ミドルトン
ザレー・ナルバンディアン
マット・スキーナ
マイケル・ウスラン英語版
ジル・ウィルフェルト
出演者 クリス・プラット
ウィル・フェレル
エリザベス・バンクス
ウィル・アーネット
ニック・オファーマン
アリソン・ブリー
チャーリー・デイ
リーアム・ニーソン
モーガン・フリーマン
音楽 マーク・マザーズボー
主題歌 ティーガン&サラ英語版[1]
ザ・ロンリー・アイランド[1]
「Everything Is Awesome」
撮影 バリー・ピーターソン
編集 デイヴィッド・バロウズ
クリス・マッケイ
製作会社 ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ
レゴ
ワーナー・ブラザーズ・アニメーション英語版
アニマル・ロジック
リン・ピクチャーズ
ヴァーティゴ・エンターテインメント
配給 ワーナー・ブラザーズ
公開 デンマークの旗 2014年2月6日
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 2014年2月7日[2]
日本の旗 2014年3月21日
オーストラリアの旗 2014年4月3日
上映時間 100分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オーストラリアの旗 オーストラリア
デンマークの旗 デンマーク
言語 英語
製作費 $60,000,000[3]
興行収入 $333,054,057[4]
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LEGO ムービー』(レゴ・ムービー、The Lego Movie[5])は、2014年のアメリカ合衆国・オーストラリア・デンマークのコンピュータアニメーション[6][7]による冒険コメディ映画である。レゴブロックを基としており、監督は『くもりときどきミートボール』のフィル・ロードとクリストファー・ミラーが務めた。

レゴブロックで構築された世界を舞台に、ひょんなことから世界を救う羽目になってしまった主人公エメットのドタバタぶりを描くアニメ作品である。本作は一見ストップモーションでレゴを動かしてるように全編CGアニメーションで作られており、オーストラリアのVFX制作会社アニマル・ロジックが制作を手掛けている(一部実写がある)。

あらすじ[編集]

主人公のエメット(クリス・プラット)は、全てがレゴブロックで出来た街、ブロック・シティ(原語版ではブリックスバーグ/Bricksburg)に住む、ごく普通の建設作業員。彼は毎朝決まった時間に起き、決まった時間に仕事に行くという、きわめてマニュアル通りな暮らしに何の疑問も抱かず、毎日を能天気に過ごしていた。しかしある日、彼は建設現場で見つけた巨大な穴にうっかり落ちてしまい、不思議な世界に迷い込んでしまう。彼はそこで、この世界の住人達から世界を救うことが出来る「選ばれし者」として勘違いされてしまう。エメットは何が何だかわからないまま、邪悪なおしごと大王(ウィル・フェレル[8]による世界征服を阻止するべく、住人たちと共に冒険の旅に出る。

登場人物[編集]

エメット(Emmet)
演:クリス・プラット、吹替:森川智之
本作の主人公で、『レゴ シティ』シリーズの建設作業員の一人。フルネームはエメット・ブリコウスキー(Emmet Brickowski)。ブロック・シティで平穏に暮らし、何から何までマニュアル通りの暮らしを送っている、どこにでもいる普通のデザイン、普通のパーツの男。偶然迷い込んだ地下世界で「奇跡のパーツ」を手に入れてしまい、世界を救うことができる「選ばれし者」と勘違いされて戦いに巻き込まれる。しかし、ワイルドガール達と共に行動していくにつれ、自分の知識(主にマニュアル)で世界を救う術を切り開いていく。
おしごと大王(Lord Business)
演:ウィル・フェレル、吹替:山寺宏一
ブロック・シティの全てを陰で牛耳る邪悪なビジネスマン。表向きはおしごと社長(President Business)として街の大企業オクタン・コーポレーション(日本語吹き替えでは「ブラック社」)の社長を務めているが、裏では世界を完全に支配しようと企んでいる。完璧主義者で、物事が自分の思い通りにならないと気が済まない性格。手下達を使って、自分の計画を邪魔するマスター・ビルダー達を倒そうと画策する。
ワイルドガール(Wyldstyle)
演:エリザベス・バンクス、吹替:沢城みゆき
劇中でエメットが最初に出会ったマスター・ビルダー。どんな敵にも立ち向かう武闘派で、当初はエメットを「選ばれし者」だと思い込み、戦いに巻き込んでしまう。
バットマン(Batman)
演:ウィル・アーネット、吹替:山寺宏一
マスター・ビルダーの一人。DCコミックスのスーパーヒーローで、ワイルドガールのボーイフレンド。いつもキザに決めているが、少々ドジなところがある。
『レゴ スーパー・ヒーローズ』から登場したクロスオーバーのキャラクター。
ロボヒゲ(Metal Beard)
演:ニック・オファーマン、吹替:間宮康弘
『レゴ 海賊シリーズ』の海賊で、マスター・ビルダーの一人。かつては最強の海賊『黒ひげ』であったが、おしごと大王のアジトでの戦闘で体(頭以外すべて)を失い、船の廃材で新しい体を作り、サイボーグ『ロボヒゲ』としてよみがえった。おしごと大王に復讐を誓っている。
ユニキャット(UniKitty)
演:アリソン・ブリー、吹替:沢城みゆき
雲の上の楽園の住民で、ユニコーンと猫が合わさった生き物。おしごと大王の世界征服を阻止するべくエメット達に力を貸す。普段は陽気でニコニコしているが、怒ると恐ろしい。
ベニー(Benny)
演:チャーリー・デイ、吹替:岩崎ひろし
1980年代に発売された『レゴ 宇宙シリーズ』の宇宙飛行士。だいぶ使い古されてヒビの入ったヘルメットをかぶっている、マスター・ビルダーの一人。
バッド・コップ(Bad Cop)
演:リーアム・ニーソン、吹替:玄田哲章
おしごと大王の手下。普段は残忍かつ冷酷な性格だが、顔が回転すると、優しい性格のグッド・コップ(Good Cop)になる。おしごと大王に忠実で、エメット達を執拗に付け狙う。怒っている時は所構わず、回転椅子のようなものに八つ当たりする。
元ネタはおそらく「良い警官・悪い警官」。
ウィトルウィウス(Vitruvius)
演:モーガン・フリーマン、吹替:羽佐間道夫
「選ばれし者」がおしごと大王を倒し世界を救うと予言した、盲目の魔法使い。マスター・ビルダー達をまとめる長老でもあり、エメットに様々な助言を与える。一見白眼に見えるが、瞳は瞑ったままで白い眉毛を動かしている。[要出典]レゴとは異なるキャンディで作った杖を使用する。
スーパーマン(Superman)
演:チャニング・テイタム、吹替:森川智之
バットマンと同じDCコミックスの出身ヒーロー。
『レゴ スーパー・ヒーローズ』から登場したクロスオーバーのキャラクター。
グリーンランタン(Green Lantern)
演:ジョナ・ヒル、吹替:岩崎ひろし
バットマンと同じDCコミックスの出身ヒーロー。
『レゴ スーパー・ヒーローズ』から登場したクロスオーバーのキャラクター。
ワンダーウーマン(Wonder Woman)
演:コビー・スマルダーズ、吹替:矢島晶子
バットマンと同じDCコミックスの出身ヒーロー。透明な飛行機を愛用しているが、秘密警察のドロップシップの砲撃で破壊された。
『レゴ スーパー・ヒーローズ』から登場したクロスオーバーのキャラクター。
パパ・コップ(Pa Cop)
演:リーアム・ニーソン、吹替:羽佐間道夫
ママ・コップ(Ma Cop)
演:メリッサ・スターム、吹替:沢城みゆき
バッド・コップの両親。

作品に登場する用語[編集]

選ばれし者(The Special)
ウィトルウィウスの予言で、唯一世界を救うことが出来るとされている存在。
マスター・ビルダー(Master Builder)[9]
自由な創造力を持っているレゴの世界の住人。身の回りにあるレゴブロックで様々な武器や乗り物を生み出すことが出来る。コミックヒーローや映画のキャラクターが大半を占めており、ワイルドガールやウィトルウィウスもこれにあたる。
ブロック・シティ(Bricksburg)
『レゴ・CITY』及び『街シリーズ』で組まれた世界。エメットの故郷である大都市で。おしごと大王によって人々の暮らしの全てが管理・統制されている。
西部の町(Old West)
『レゴ・ウェスタン』で組まれた西部開拓時代を再現した町。
中つ国(Middle-earth)
レゴ・キャッスル』、『レゴ・お城シリーズ』または『ロード・オブ・ザ・リング』で組まれた世界。厳密にいえば中世にあたるが、指輪物語の影響で「中つ国」となっている。
雲の上の楽園(Cloud Cuckoo Land)
説明書もシリーズの区切りも無く、自由な形にレゴブロックが組まれている世界。ユニキャットが住んでる場所。マスター・ビルダー達が秘密の会合をここで行う。
奇跡のパーツ(The Piece of Resistance)
エメットが地下世界に迷い込んだ時に見つけた、謎の赤い"パーツ"。おしごと大王の世界征服を阻止するためのキーアイテムとなるらしい。
スパボン(Kragle)
おしごと大王が強奪した謎の超兵器。彼はこれを使って、世界征服を成し遂げようとしている。
「上にいるお方」(The Man Upstairs)
レゴワールドのさらに上の世界にいると言われている人物。神様のような存在らしいが、はたして何者なのか…?

キャスト[編集]

役名 原語版 日本語吹替版[10]
エメット クリス・プラット[8] 森川智之[11]
おしごと大王(おしごと社長) ウィル・フェレル[12][13] 山寺宏一
ワイルド・ガール エリザベス・バンクス[8][13] 沢城みゆき[11]
バットマン ウィル・アーネット[8] 山寺宏一
ロボヒゲ ニック・オファーマン[12] 間宮康弘
ユニキャット アリソン・ブリー[12][14] 沢城みゆき
ベニー チャーリー・デイ[13] 岩崎ひろし
バッド・コップ(グッド・コップ) リーアム・ニーソン[12][13] 玄田哲章
パパ・コップ 羽佐間道夫
ウィトルウィウス モーガン・フリーマン[8] 羽佐間道夫
スーパーマン チャニング・テイタム[15] 森川智之
グリーンランタン ジョナ・ヒル[15] 岩崎ひろし
ワンダーウーマン コビー・スマルダーズ[15] 矢島晶子
ママ・コップ メリッサ・スターム 沢城みゆき
ガンダルフ トッド・ハンセン英語版 羽佐間道夫
エイブラハム・リンカーン ウィル・フォート英語版 岩崎ひろし
ウィリアム・シェイクスピア ジョーマ・タコーン英語版 玄田哲章
シャキール・オニール
ハン・ソロ キース・ファーガソン英語版 森川智之
C-3PO アンソニー・ダニエルズ 岩崎ひろし
ランド・カルリシアン ビリー・ディー・ウィリアムズ 玄田哲章

日本語吹替版は森川智之、沢城みゆき、山寺宏一、羽佐間道夫、矢島晶子、玄田哲章、岩崎ひろし、間宮康弘の8名で全キャラクターを演じ分ける[11]。予告編の時点ではエメットを冨永みーな、バットマンを東地宏樹、バッドコップを山寺宏一、ウィトルウィウスを永井一郎が演じていた。

製作[編集]

2013年のコミコン・インターナショナルでの製作陣。左から、監督のフィル・ロードとクリストファー・ミラー、共同監督のクリス・マッケイ、プロデューサーのダン・リン英語版

映画の企画は2008年よりワーナー・ブラザーズで進められていた[16]。2009年8月、ダンとケヴィン・ハーゲマンがコメディ・アクション・アドベンチャーの実写/アニメ映画の脚本を執筆中であることが発表された[17]。2010年6月、『くもりときどきミートボール』がフィル・ロードとクリストファー・ミラーが脚本及び監督のために雇われた[18]。2011年11月、ワーナー・ブラザーズがプロジェクトにグリーンライトを出し、2014年公開を予定していることが報じられた。オーストラリアのアニマル・ロジックがアニメーションを提供し、それは全体の80%に及んでいる。また『Robot Chicken』のクリス・マッケイが共同監督として参加した[16]。2012年3月、ロードとミラーはワーキングタイトル『Lego: The Piece of Resistance』とストーリーラインを発表した[19]。2012年4月、ワーナー・ブラザーズは公開日を2014年2月28日に設定した[20]

初めてキャストが明らかとなったのは2012年6月であり、クリス・プラットが主人公のレゴキャラクターのエメットの声、ウィル・アーネットがレゴのバットマンの声を務めると報じられた。またレゴのスーパーマンの声にはチャニング・テイタムがオファーされた[21]。2012年8月、エリザベス・バンクスがルーシー(後にワイルドスタイルに変更)の声[13]モーガン・フリーマンが謎の存在であるウィトルウィウスの声を務めることが明らかとなった[22]。2012年10月、ワーナー・ブラザーズはタイトルを単に『Lego』とし、公開日を2014年2月7日に変更した[23]。2012年11月、アリソン・ブリーウィル・フェレルリーアム・ニーソンニック・オファーマンが出演契約を交わした。ブリーは大きな秘密を抱えるエメットのチームのメンバー、フィレルは悪役のプレジデント・ビジネス、ニーソンはバッド・コップ、オファーマンはプレジデントへの復讐を企む海賊[24]のMetal Beardの声を務める[25]。2013年3月21日、タイトルは『The Lego Movie』となることが発表された[26]

2012年7月より、公式Facebookページで、優勝者が作ったレゴの車が映画に登場するというコンテストが開催された[27]。映画の場面やキャラクターに基づいたレゴ・セットやミニフィグが発売される[28][29][14][30][28]

ミラーが幼少期に遊んだレゴ・セットである Space Village が映画で使用される[31]

本作の主題歌「Everything Is Awesome」は、カナダのシンガーデュオ、ティーガン&サラ英語版が歌っており、アメリカのコメディー・グループ、ザ・ロンリー・アイランドがフィーチャリングされている。[1]

公開[編集]

最初の予告編は2013年6月18日に公開された[32]。2本目の予告編は2013年10月30日に公開された[33]

評価[編集]

興行収入[編集]

北米市場における初週の興行収入は6,905万ドルで1位となった。この数字は2月公開の映画の初動成績としては『パッション』に次いで第2位の数字である。「批評家から絶賛されたこと」「題材となったレゴブロックが広く普及していること」「ポップカルチャーへの言及があり、ユーモアに富んでいたため、大人も映画館に足を運んだこと」がヒットの原因とされている[34]。また、本作を3Dで鑑賞した人の割合は35%だった[35]

批評家の反応[編集]

本作は高く評価されている。映画批評集積サイトRotten Tomatoesには2014年2月6日現在、26件のレビューがあり、批評家支持率は100%、平均点は10点満点で8.4点となっている[36]。また、Metacriticには11件のレビューがあり、加重平均値は81/100となっている[37]

『Newark Star-Ledger』のステファン・ウィティーは4つ星評価で3つ星半を与え、「玩具が題材となっているだけあって、色彩豊かでほのぼのとしている。それでいて大人も子供も楽しめる作品になっている。」と評した[38]

テレビゲーム[編集]

LEGO ムービー ザ・ゲーム
The Lego Movie Videogame
ジャンル アクションアドベンチャーゲーム
対応機種 PlayStation 3
PlayStation 4
PlayStation Vita
Wii U
ニンテンドー3DS
Xbox 360
Xbox One
Windows
開発元 TT Fusion
TT Games
発売元 ワーナー・ブラザーズ
人数 1 - 2人
発売日 アメリカ合衆国の旗2014年2月7日
欧州連合の旗2014年2月14日
日本の旗2014年11月6日
対象年齢 CEROB(12才以上対象)
コンテンツ
アイコン
暴力・犯罪
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LEGO ムービー ザ・ゲーム』は本作を基にしたテレビゲームで、TT Gamesが開発し、Xbox 360Xbox OnePlayStation 3PlayStation 4Wii Uニンテンドー3DSPlayStation VitaWindows用ソフトとして2014年に発売された[39]。日本ではこのうち、PlayStation 3、PlayStation 4、Wii U、ニンテンドー3DSの4形態で同年11月6日に発売された。映画を基にしているが、ゲーム内容はプラットフォームによって異なる。

続編[編集]

2014年2月3日に、続編の脚本家としてジャレッド・スターンを起用することが発表された[40]

参考文献[編集]

  1. ^ a b c “Everything Is Awesome”: Tegan & Sara and The Lonely Island collaborate on Lego song”. Consequence of Sound (2014年1月24日). 2014年3月21日閲覧。
  2. ^ Name. “LEGO: THE PIECE OF RESISTANCE Moves up to February 7, 2014 | Collider | Page 205471”. Collider. 2013年4月7日閲覧。
  3. ^ 'Lego Movie' Can Save Warner Bros. Animation”. 2014年2月24日閲覧。
  4. ^ The LEGO Movie (2014)”. Box Office Mojo. 2014年3月6日閲覧。
  5. ^ Gangster Squad”. Legothemotionpicture.com. 2013年4月7日閲覧。
  6. ^ Horrorella (2013年10月31日). “New Trailer Has Arrived for THE LEGO MOVIE!”. Ain't It Cool News. http://www.aintitcool.com/node/64908 2013年11月1日閲覧。 
  7. ^ ThE_JacO (2013年11月1日). “The LEGO® Movie - Official Main Trailer”. CG Society. 2013年11月1日閲覧。 “Nope, that comment is a misquote of what Chris and Phil said. They said there is a live action part, not a stop motion one. The journalist assumed photographic stop motion. Every single pixel of that trailer is CG.”
  8. ^ a b c d e LEGO Movie Official Plot Details and Casting Revealed - News”. GeekTyrant (2012年8月29日). 2013年4月7日閲覧。
  9. ^ 原意はレゴ社のコンテストで合格し認定を受けたレゴ職人を指す。
  10. ^ 話題のふきカエ『LEGO® ムービー』”. ふきカエル大作戦!! (2014年4月11日). 2014年5月15日閲覧。
  11. ^ a b c 「レゴ(R)ムービー」森川智之、沢城みゆき、山寺宏一ら8人で150以上のキャラを吹き替え - News”. 映画.com (2014年1月17日). 2014年2月14日閲覧。
  12. ^ a b c d Lego: Will Ferrell, Liam Neeson Join Animated Film”. Hollywoodreporter.com (2012年11月9日). 2013年4月7日閲覧。
  13. ^ a b c d e Alexander, Bryan (2013年10月23日). “'The Lego Movie' hopes to cement a built-in fan base”. USA Today. http://www.usatoday.com/story/life/movies/2013/10/23/lego-movie-peek-will-ferrell/2918385/ 2013年10月24日閲覧。 
  14. ^ a b Enk, Bryan (2013年10月31日). “Wonder Woman Finally Gets Her Movie Close-Up ... but How Does the Lego Uni-Kitty Fit In?”. Yahoo! Movies. http://movies.yahoo.com/blogs/movie-talk/superheroes-assemble-hilariously-lego-movie-trailer-214117774.html 2013年11月2日閲覧。 
  15. ^ a b c New @TheLEGOMovie casting news from #SDCC! @ChanningTatum to voice #LEGO #Superman, @JonahHill #GreenLantern & @CobieSmulders #WonderWoman!”. Warner Bros. Twitter. 2013年11月15日閲覧。
  16. ^ a b McNary, Dave (2011年11月11日). “Warners greenlights 'Lego' feature”. Variety. http://www.variety.com/article/VR1118046055 2011年11月12日閲覧。 
  17. ^ Graser, Marc (2009年8月11日). “Warner builds pic with Lego”. Variety. http://www.variety.com/article/VR1118007162 2011年11月12日閲覧。 
  18. ^ McNary, Dave (2010年6月28日). “'Cloudy' directors toy with 'Lego'”. Variety. http://www.variety.com/article/VR1118021180 2011年11月12日閲覧。 
  19. ^ Han, Angie (2012年3月5日). “Phil Lord and Chris Miller Offer New Title, Plot Details for Warner Bros.' Lego Movie”. Slash Film. http://www.slashfilm.com/phil-lord-chris-miller-offer-title-plot-details-warner-bros-lego-movie/ 2012年3月5日閲覧。 
  20. ^ McNary, Dave (2012年4月23日). “Warner Bros. dates 'Lego,' '42'”. Variety. http://www.variety.com/article/VR1118053005 2012年4月24日閲覧。 
  21. ^ Sneider, Jeff (2012年6月26日). “Super voices in play for WB's Lego movie”. Variety. http://www.variety.com/article/VR1118055994 2012年6月26日閲覧。 
  22. ^ Warner Bros. (2012年8月28日). “Casting and Plot Details Confirmed for LEGO”. ComingSoon.net. http://www.comingsoon.net/news/movienews.php?id=94156 2012年8月29日閲覧。 
  23. ^ The Deadline Team (2012年10月22日). “Warner Bros Shifts Lego Release Date”. Deadline. http://www.deadline.com/2012/10/lego-release-date-change-february-7-2014-warner-bros/ 2012年10月22日閲覧。 
  24. ^ The Deadline Team (2012年11月9日). “Warner Bros Shifts Lego Release Date”. Deadline. http://www.deadline.com/2012/11/will-ferrell-liam-neeson-lego-movie-casting-warner-bros/ 2012年11月9日閲覧。 
  25. ^ Chitwood, Adam (2013年1月28日). “Nick Offerman Talks THE LEGO MOVIE; Says He Plays a Pirate Named Metalbeard and Compares Film to THE WIZARD OF OZ or WILLY WONKA”. Collider.com. http://collider.com/nick-offerman-lego-movie-interview/ 2013年1月30日閲覧。 
  26. ^ Warner Bros. (2013年3月21日). “Title Treatment and Contest for The LEGO Movie”. ComingSoon.net. http://www.comingsoon.net/news/movienews.php?id=101851 2013年3月21日閲覧。 
  27. ^ LEGO: The Motion Picture (2012年7月12日). “Welcome to the official Facebook page for LEGO: The Motion Picture...”. Facebook. http://www.facebook.com/LegoMovie/posts/331154633637332 2012年8月29日閲覧. "Welcome to the official Facebook page for LEGO: The Motion Picture, in theaters 2014! We're kicking things off with a contest for all you creative LEGO builders out there. Design your very own LEGO vehicle for the chance to have it appear in the upcoming movie! Watch the video below from directors Phil Lord and Chris Miller, and learn more about the contest here" 
  28. ^ a b “Comic-Con: LEGO Announces Building Sets and Video Game for The LEGO Movie”. ComingSoon.net. (2013年7月16日). http://www.comingsoon.net/news/movienews.php?id=106515 2013年7月18日閲覧。 
  29. ^ Kit, Borys (2013年11月1日). “First-Look: New Lego Set Based on the Upcoming Movie (Exclusive)”. The Hollywood Reporter. http://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/first-look-new-lego-set-652629 2013年11月2日閲覧。 
  30. ^ Trumbore, Dave (2013年11月1日). “New LEGO Sets Based on THE LEGO MOVIE Reveal Characters and Locations”. Collider.com. http://collider.com/the-lego-movie-lego-sets-minifigures/ 2013年11月2日閲覧。 
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  32. ^ “Hot Trailer: ‘The Lego Movie’”. Deadline. (2013年6月18日). http://www.deadline.com/2013/06/the-lego-movie-trailer/ 2013年7月8日閲覧。 
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  34. ^ Weekend Report: Everything Is Awesome For 'The LEGO Movie'”. 2014年2月10日閲覧。
  35. ^ Box Office: ‘Lego Movie’ Crosses Over With Boffo $69 Million Debut”. 2014年2月10日閲覧。
  36. ^ The Lego Movie (2014)”. 2014年2月6日閲覧。
  37. ^ The LEGO Movie”. 2014年2月6日閲覧。
  38. ^ 'The Lego Movie' review: Building blocks are here for a fun, subversive romp disguised as a kiddie movie”. 2014年2月6日閲覧。
  39. ^ TT Games doing a Lego Movie video game - Eurogamer.net
  40. ^ Warner Bros.Hires Writer for Sequal to The Lego Movie”. 2014年2月6日閲覧。

外部リンク[編集]