レキサー・メディア

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レキサー・メディア[1]
Lexar Media
種類 外国会社
市場情報 NASDAQ: LEXR
略称 レキサー
本店所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
業種 電気機器
主要株主 Micron Technology (100%)
外部リンク Lexar | A world leader in reliable, award-winning memory solutions.
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概要[編集]

レキサー・メディア(Lexar Media)は、アメリカ合衆国本社を置くフラッシュメモリ製造企業である。

デジタルカメラ(デジタルスチルカメラ(DSC)・デジタルビデオカメラ(DVC))などで使用するメモリカードコンピューターで使用するUSB フラッシュドライブなどの半導体メモリを取り扱っている。

2006年3月8日マイクロン・テクノロジ買収され、子会社としてマイクロン・コンシューマー・プロダクツ・グループ傘下となっている[2]

日本における事業展開[編集]

日本では、マイクロン・テクノロジ日本法人であるマイクロン・ジャパンレキサー・メディア事業部製品を取り扱っている[3]

ブランド[編集]

LexarCrucial

Crucialブランドは、日本では次の各社が取り扱っている[4]

関連項目[編集]

脚註[編集]

  1. ^ Lexar Logos & Usage Guidelines” (English). レキサー・メディア. 2013年11月22日閲覧。 lexar-logo-color.epslexar-logo-reverse.eps - Lexarロゴマーク
  2. ^ “米マイクロンテクノロジー社、レキサー・メディア社を買収” (日本語) (プレスリリース), レキサー・メディア, (2006年3月9日), https://web.archive.org/web/20060415154258/http://www.lexarmedia.co.jp/release/20060309124842.html 
  3. ^ Products” (English). レキサー・メディア. 2013年11月22日閲覧。 取り扱い製品群
  4. ^ “Crucial製品正規販売代理店のご案内” (日本語) (プレスリリース), マイクロン・ジャパン, (2012年7月2日), http://www.lexarmedia.co.jp/release/crucial20120702.html 
  5. ^ a b “マイクロン、Crucial ブランド製品の国内正規販売開始-Read 355MB/sのSSDなどを発売” (日本語). インターネットコム (インターネットコム). (2010年2月26日). http://japan.internet.com/webtech/20100226/4.html 
  6. ^ “Crucial代理店契約締結のご案内” (日本語) (プレスリリース), シネックスインフォテック, (2011年6月20日), http://www.synnexinfotec.co.jp/news/2011/110620_01.html 
  7. ^ “Crucial製品取り扱い開始のご案内” (日本語) (プレスリリース), シー・エフ・デー販売, (2011年6月16日), http://www.cfd.co.jp/news/release/release20110616.html 
  8. ^ “マイクロンジャパン社製品の取り扱い開始を発表” (日本語) (プレスリリース), アスク, (2012年7月9日), http://www.ask-corp.jp/news/2012/07/micron-japan.html 

外部リンク[編集]

項目分類[編集]