レオナルド博士とキリン村のなかまたち

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レオナルド博士とキリン村のなかまたち(レオナルドはかせとキリンむらのなかまたち)とは日本トイザらスDLEの2社共同で、配信中の作品である。

2008年1月より、ファイテンション☆スクール内で放送され、同年4月からは、ファイテンション☆テレビ内で、レオナルド博士とキリン村の仲間でしょとして放送する。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


目次

[編集] 概要

テレビ東京のフラッシュアニメ番組、ファイテンション☆デパートのスポンサーとなった「日本トイザらス」が、DLEとコラボした作品で、全6話+特別編第7話が配信された。好評だったのでトイザらス公式サイト内の「アワーズスタジオ」にて続行、15話までが配信される。2008年1月より、ファイテンション☆スクール内で4分間のコンテンツとして毎週放送される。後継番組のファイテンション☆テレビでもシリーズは続行中。ただしその際「レオナルド博士とキリン村の仲間でしょ」にタイトルが変わっている。[1]

[編集] あらすじ

秘密結社鷹の爪にも登場しているレオナルド博士(元々は「秘密結社鷹の爪」のオリジナルキャラクター)が、キリン村で起こるさまざまなトラブルを解決するために発明したマシーンによって起こる色々な騒動を「日本トイザらス」オリジナル主人公キリンの兄弟のジェフ太とジェフ次郎達を巻き込んで送るドタバタストーリーである。

[編集] 登場キャラクター

[編集] 主な登場キャラクター

  • レオナルド博士【声:FROGMAN
村で有名な発明家。年齢は41歳。このキャラクターは「秘密結社鷹の爪」からの使い回しキャラクター。
村の人たちのトラブル解決するため様々な発明品を作るが、作っている発明品の大抵はそれが原因で、さまざまな騒動を引き起こすため役に立たない物が多い(赤ちゃんを助けようといて自分が大怪我をする)。ジェフ太が「かーぼちゃかぼちゃ食べ放題」と歌った後に「ハーチミツハーチミツなめほうだい」と歌ったことが一度だけある。べらんめえ口調で「オラ」と言う上に口が悪い。幼馴染には宇宙人の山本や、ライバルのミケランジェロ教授が存在する(レオナルド本人はライバル視していない。)
声は加工されていて解り難いが、オリジナルと違いWEB版6話までは声優はべんぴねこ。それ以降はFROGMANである。
なお、鷹の爪の博士とはパラレルワールド的に別人として書かれているらしく、(スタッフのブログ等で別人という表記あり)性格などに若干の違いが見られる。
主人公的キリン。能天気で台詞に脈絡がなく、いつも弟をふりまわす。口癖は「すっげーなー」。レオナルド博士と気が合い、いつも博士に相談する。カボチャが大好きで「かーぼちゃかぼちゃ、ぽっくぽくー」と歌っていた。趣味はキノコ拾い。
兄と違い真面目な性格で、いつも兄の世話をするメガネを着けたキリン。猫のキャう子ちゃんの事が好きで、第4話ではキャう子ちゃんにアタックするため、博士が製作した「イケイケオラオラマシーン」で、ラッパー光源氏になったこともある。
過去にネズミからキリンに変身したキリ子や雪だるまの女の子を口説くセリフがあることから、女好きと思われる。
ジェフ太とジェフ次郎の幼なじみ。年に一度のバニ江の手作り料理パーティーで毒性の高い料理を出し、村を困らせる(第5話)自分が一番かわいいと思っている。ミケランジェロ一味と打ち解けるなど、人付き合いは得意らしい。
  • キャう子【声:亜沙】
カフェ経営。古風な男が好みらしい。チー助と恋人関係だった。ジェフ次郎に想われている。
  • 笹岡豪【声:すなふえ(カッコ良くなった後、FROGMAN)】
サラリーマンのコアラ。旅行会社勤務。気が弱く、足がとても臭い。第9話では博士が製作した「デララックスオットチチマシン」で、カッコ良くなってしまったこともある。なお、すなふえ氏がDLEを退社後は春日森春木が声を当てている。
妻子もちであり、妻はユカリ。息子は真一という。
  • 獅子田【声:べんぴねこ】
病気がちのライオン。常に震えていて杖をついている。しかし野球は得意。とても優しい男である。鬼のパンツを履いたときはヒーローになった。実は若い。常に何かに怯えてしゃべり方もゆっくり。
  • 長老【声:べんぴねこ】
ふくろうの長老。100歳。昼間は寝ている。
  • ポン助【声:べんぴねこ】
ファイテンション☆スクールで放送されてから登場したキャラクター。これといって個性は無いが、父は木こりをしている。ジェフ太たちの友人として、登場回数は多い。
  • カディ【声:亜沙】
猿のいたずら3人組、「スパイスボーイズ」の一人、唐辛子好き。
  • ケディ【声:べんぴねこ】
猿のいたずら3人組、「スパイスボーイズ」の一人、わさび好き。
  • コディ【声:亜沙】
猿のいたずら3人組、「スパイスボーイズ」の一人、カレー好き。第3話では、手品の最中ツボにハマって出られなくなり、博士が製作した「壺抜けジャイアントマシーン」ででかくなって暴れるが、博士に足の裏の栓を抜かれて飛んでいった。
  • ミケランジェロ教授【声:べんぴねこ】
目元が黒いのにサングラスをかけている。レオナルド博士をライバル視している。マシンを作り博士に挑戦状をたたきつけるも、あっけなく惨敗してしまう。村民も相手にしていない。手下にはデカとメロンがいる。ジェフ太にはいつも「ペペロンチーノ」と間違った名前で呼ばれている。

[編集] ゲストキャラクター

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  • ポン助の父【声:坂本頼光】
木こりをしている。
  • 雪ダルマの父【声:坂本頼光】
観光に来た。
  • キンバリー【声:亜沙】
その娘。ジェフ次郎と恋に落ちる。
  • 干支ねずみ【声:亜沙】
小さいねずみ。
  • 干支いのしし【声:坂本頼光】
大きいイノシシ。
  • 子鬼兄弟【声:坂本頼光(鬼太)、べんぴねこ(鬼次郎)】
ジェフ太達にそっくりな兄弟。
  • コリーヌ【声:石上鼓】
狐の少女。ジェフ太達の幼馴染。ポンスケといい感じ。
  • バニ江の親戚【声:亜沙】
うさぎ。子持ちの婦人。
  • 赤ちゃん【声:亜沙】
バニ江の親戚の赤ちゃん。とても元気。格闘の天才。
チーター。犬リーガーの選手。キャう子と幼馴染。
スローロリス。ギターを頑張る。

[編集] 博士が製造したマシン

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TVシリーズのみ(声のついているマシンの声は基本的にべんぴねこが担当)

  • ペッタンオショーガツーマシン
和尚の形のマシン1号と2号でセット。食べると体が軽くなる餅をつく。
  • カゲムシャムシャマシン
バニ江の凶悪料理を食べる影武者として作られた。しかし、あまりのまずさに大破。博士のみ2号機がある。
  • サケトミズワケワケマシン
大量発生した鮭と真水を分離するためのマシン。分離されたものは、鮭と水(TV版では薄いオレンジジュース)になって出てくる。
  • ライオントサケワケワケマシン
上記のマシンの応用。鮭を飲み込んでしまったライオンの獅子田さんを救出するためのマシン。なぜかライオンの缶詰になって出てきた。
  • イケイケオラオラマシン
70年代のダンス映画に出てくるアフロ青年のような外見のマシン。中に入った人の性格を自在に変更できる。
  • パンツマルミエールマシン
紛失した鬼のパンツを探すために作られた。マシンなのになぜかいちごパンツをはいている。上半身と下半身を分離でき、上半身には飛行能力がある。
  • でかでかマシン・ちびちびマシン
箱状のマシン。文字通り大きくしたり小さくしたりするマシン。スイッチの位置に難あり。
  • デラックスオットチチマシン
ぱっとしない笹岡さんをデラックスな父にするために作られた。オットセイっぽい外観。これに入るともはや別人のように変わってしまう。
  • 探偵の助手っぽいマシン
探偵ごっこをするジェフ太の助手として作られた。走行形態から推理形態に変形するが特に意味はない。尋問とかもこなすが、別に役に立っているわけでもない。
  • ヘイヘイキコリホーマシン
腰を痛めたきこりのポン左衛門の代わりをするため、その辺にある木くずから作られた。間に合わせなので全く力がなく、斧の重さに負けて湖に落下。湖の女神により金のマシン、銀の、マシンとともに帰ってくる。ちなみに金銀のマシンは自分たちが貴金属であることを理由に一向に働こうとはしなかった。
  • チョウセンウケッターマシン
突然勝負を挑んできたミケランジェロ教授のルネッサンス1号に対抗するために作られた。ゲッターロボになんとなく似ている巨大マシン。体の大きさに似合わず手先が器用。
  • コモリノオバチャマシン
バニ江のいとこの赤ちゃんの子守をするために作られたメイド型マシン。独特のしゃべり方をするマシンで、性格もちょっとおかしい。が、性能は博士の作るマシンの中でもずば抜けて高く、以後、たびたび登場することとなる。自分の就労年数を偽るクセがある。ロケットエンジン搭載で飛行できるが、飛行中地面に激突、大破する。
  • ストップヒャッホーマシン
「ヒャッホウ」が止まらなくなる奇病を治すために作られた。が、博士の発作がひどすぎて完成させることができなかったためジェフ兄弟が組み立てを行う。ジェフ太が部品を壊してしまい、こっそり形の似ていたキノコで代用したために、博士の発作は収まったものの全身にキノコが生えてしまった。
  • カマクランマンマシン
桜が見たいという雪だるまの親子のために製作された。雪だるまの発する冷気で桜が咲かなかったため雪だるまの体質を変え冷気を出さない体にした。しかし、本質は変わっておらず冷気を失った雪だるま親子は解けてしまう。雪だるま親子はそのことを承知でマシンに入ったのだった。
  • カスミシンキロウマシン
蜃気楼を作り出すマシン。某世紀末救世主のような外見をしている。熱血だが自力で移動できず、目的地まで引っ張っていってもらう。潮風に弱く、海辺で使用されたために全身が錆びつき、拳で天を仰ぎながら機能停止した。
  • チェケチェケチェンジマシン
左右のブースに入った者の精神を互いに入れ替えるマシン。バニ江とキャう子を入れ替えるために作られたが、ジェフ太,ポンスケが入れ替わる際ビーム照射機が外れ手当たり次第に周囲のものとの入れ替えを行ってしまった。
  • ミエッパリッチマシン
しょぼいプレゼントを本心から贈りたいものに変えるマシン。常にひげをいじっているマジシャン風。下心があるとそれも反映してしまう。
  • ビューティフルドリーマシン
接続した者に夢を見させ、安眠をさせるマシン。最大4人まで接続可能。しかし、ジェフ次郎だけはなぜか悪夢を見続けてしまった。物語最後も結局夢から覚めたのか夢のままなのか、分からないまま終わるという、ある意味怖いマシン。
  • チョウセンウケナガシターマシン
またしても突然挑戦してきたミケランジェロ教授のルネッサンス2号に対抗するためあらかじめ作られていたマシン。ホンダの某ロボットにそっくりな外見。小型ながら正確無比な動作ができ、パワーもある。縄跳びで空を飛ぶこともできる。
  • カツンヤデボヤキマシン
野球素人のジェフ次郎を立派な選手にするために作られた。監督もこなす。ぼやきで有名な某野球監督にそっくり。ここ一番の勝負時にジェフ次郎のかわりに代打で獅子田さんを起用するなど勝つための手段は選ばない。
  • チックンニゲルンジャマシン
注射が苦手な博士が予防接種から逃げるために作った忍者型マシン。ファンサービスの一環で以前ファイテンション☆スクール内で放送していたべんぴねこ作品「あっぱれひでよしくん!」に登場する服部半蔵にそっくり。メタボリック気味だったため女医のハスッキ先生に説得され博士を裏切る。
  • カゲムシャムシャマシン2.0
兄弟げんかをやめさせるために博士が作ったマシン。以前のものより進化しており、それぞれの理想の兄弟像がインプットしてある。ジェフ太2.0はしっかり者、ジェフ次郎2.0は脳天気になっている。博士の企みにより、宇宙からの侵略者(これも博士のマシン)と戦い、宇宙の彼方へ消えた(ことになっている)
  • バーバーオバチャマシン
大破したオバチャマシンを改修して作ったマシン。床屋の機能がある。将棋勝負で手が離せない博士と床屋の吾郎の代わりに散髪をしていた。高速で動くことができ、空中にちらばった将棋の駒を瞬時に回収、もとどおりに並べてみせた。ただし散髪の腕は悪い。
  • ドゥユーリメンバレバレーマシン
忘れたことを思い出させるマシン。忘れっぽいペリカンのペリーヌを救済するために製作された。中に入った人の忘れていた記憶が外のモニターに映し出され、バレバレになってしまうマシン。ハンマーで自分の頭を殴ることから、かなり頑丈なマシンと思われる。
  • パンプキンデレラマシン
WEB版にも登場した、ネズミをキリンに変えるマシン。燃料は大量のかぼちゃ。ジェフ太に恋するネズミのシオジの恋を応援するべく博士が勢いで製作。ただし5時10分くらいに効果が切れるという制約つき。かぼちゃの馬車のような格好をしている。
  • DJ(ドーナツジョッキーマシン)
べんぴねこ作品、ぷっぷくびーつに登場のDJにそっくりのマシン。ターンテーブルの上のドーナツを分析してレシピを作製。材料さえあれば同じものを量産できるマシン。しかし、本編中ではバニ江の恐怖ドーナツを量産してしまった。
  • オハナノミハリバーンマシン
べんぴねこ作品、なちゅどんズに登場のまめなちゅどんがモチーフのマシン。笑顔はくりなちゅどんそっくり。風雨から花を守るためドーム状に変形する。
  • タナバタシューリングマシン
七夕の日にやってきたツルヒメとツルヒコのUFOを修理するために作られた。6本の腕で工具を操る。
  • バンドマシン&やる気マシン
ローリーのギターライブをやるために急遽作られたバンドメンバーの代用マシン。ベース、ドラム、キーボードの3体がいる。それぞれの持つ楽器のメーカー名等にスタッフの遊びが見て取れる。
一方やる気マシンは博士がローリーにやる気を出させるために、「ギターがうまくなるマシン」と嘘をついて使用した。実は壊れて機能しないはちみつ製造マシンで、ローリーは自己暗示によって自信をつけた。
なおマシンの名前であるが、本編中でこれらのマシンの名前が明かされることがないため、スタッフのブログの表記より引用。
  • ドコデモイケバスマシン
海の向こうの遊園地に行くために博士が作ったバス型マシン。タイヤが変形して足になったり、車体が細くなったり、オールが出てきて海上を走破することもできる。挙句の果てにはバック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンのごとく変形し、空を飛ぶこともできる。
  • ドライババチャマシン
もはやすっかりレギュラー化しているオバチャマシンの改良型。運転手機能が追加されており、ドコデモイケバスマシンを運転した。彼女の辞書には「行き止まり」の文字はないそうだ。
  • ネガイゴトーロンマシン
ジェフ太がこすったやかんから出てきた魔人が三つの願いをかなえてくれることになったとき、ひとつはジェフ太がヤカンをぴかぴかにする、というくだらないことに使ってしまったため、残り2つを有効につかうためどんな願い事にすればよいか討論するために作られた。本当に討論するだけのマシン。地味だがすばらしい結論を出す。
  • チョウセンウンザーリマシン
三たび挑戦状を叩きつけてきたミケランジェロのルネッサンス3号に対抗するべく、事前に作られたマシン。どう見てもボ○ムズのスコ○プ○ッグな形状をしているが、頭は坊主頭。3回戦のうち2敗を喫するが、最後の一戦でバランスをくずしたルネッサンス3号(女性型)を受け止め、恋に落ちる。エンディングの「つづく」の文字のところでルネッサンスからラブレターをもらっていることから、交際は順調らしい。
  • グッバイサヨオナラマシン
おならが止まらなくなってしまったスカンクのナラオのオナラを動力源として、水を冷却、氷を作りそれをカキ氷にしてしまうマシン。昭和のノスタルジー漂う氷屋のおっさん型。頭部のオナラ袋にオナラを溜めて動くが、あまりの量に爆発寸前となる。オナラ袋を取り外したナラオが自らのオナラの力で飛び去ったため事なきをえる。
  • ナチュラルツナヒキマシン
ジェフ太たち一行が無人島へ流されてしまった際、博士がその場にある木と葉っぱで作ったマシン。綱引きをすることができる以外、能力はない。ジェフ次郎のアイデアでマシンを量産、やしの木に結んだ綱を引っ張らせ、急に離す、というパチンコの原理で空を飛んでキリン村へ帰ることに成功。残されたマシンは今も無人島で綱引きをしていると思われる。
  • ラブラブデートウメイマシン
コリーヌとデートをすることになったポンスケをこっそり見守るために作製された。生体部分を完全に透明化するマシン。透明になるのは生体だけのため服は脱がなければならない。このマシン、起動時は着ていたコートの前をはだけるなど、ちょっと変質者チックな挙動をする。透明になっている時間には制限があり、時間切れになると元に戻る。ゆえにジェフ次郎はコリーヌの前に全裸をさらすことになってしまった。
  • オラオラホラホラーマシン
お化けのくせにちっとも怖くない『ノーマン・J・フランケンハイマー』を怖いお化けに変身させるために製造された。顔は13日の金曜日のジェイソン、帽子と服はエルム街の悪夢のフレディ、右手にはスクリームのマスク、左手はチャイルドプレイのチャッキー、腹には鉄の扉、という外観をしている。この中に入ると誰でも怖くなることができる。フランケンハイマーは見事に怖いお化けに変身できたが、逃げ出したジェフ太がこのマシンに隠れてしまい、はずみで起動。恐ろしいジェフ太が誕生するという結末に至る。なお、そのときの恐怖ジェフ太の目は実写取り込みのべんぴねこ監督の目であるらしい。
  • ユキンコイネーガーマシン
真夏に雪合戦をするために作られたマシン。雪を作り出して雪合戦をするが、ジェフ太が玉を頭に当てたため、「大雪合戦モード」になり、暴走してしまった。しかし、北極生まれのホワイティによって倒された。
  • エンジェルズのマシンたち
完全な番外編として製作された25話の登場。本編中ではマシンの名前は明かされていない。チャーリーズエンジェルのパロディであった25話に登場のキャう子、コリーヌ、シオジからなるレオナルドエンジェルズ。彼女らが秘密基地から出動するときに乗ったマシン。一台目はシボレー・ベルエアーにそっくりのピンクの自動車。これといった機能もなく純粋な車。二代目はキカイダーのサイドマシンにそっくりなサイドカー。ただし、サイドカーの横にもう一台サイドカーがくっついた3連車。キャう子のバイクが分離することができ、残った2連サイドカーはプロペラを展開して飛行できる。これにより池の渦に巻き込まれそうになったジェフ太たちを救出することに成功している。なお、基地にあるリボルバー型格納庫には1~6までの数字があり、この2台以外にもあと4台のマシンがあると思われる。
  • ソコノケオトドケマシン
最終回に登場の小型マシン。ジェフ太たちの両親が封印を解いてしまったためキリン村まで押しかけてきたアフリカの巨人像を送り返すために使用。巨人の攻撃を受け逃げるので必死だった博士たち一行はマシンを作る時間がなかった。しかし突如現れたミケランジェロ教授がルネッサンス4号で巨人の動きを一時的に止め、その間に急遽このマシンが作られた。見かけは飛脚の姿をしており、ジェフ太よりも小さい。しかし並外れたパワーと機動力を持ち、ジェフ太の上に倒れてきた巨人を受け止めると、そのまま巨人ごとアフリカまで走って行った。

[編集] ミケランジェロ教授が製造したマシン

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自称レオナルド博士の永遠のライバル、ミケランジェロ教授が作成したマシン。博士と違ってマシンには統一した「ルネッサンス」という名前がついている。

  • ルネッサンス1号
最初の対決に用いられた大型マシン。カラーリングはルネッサンス共通の白を基調としたもの。鉄人28号にそっくりな外観。炭酸飲料一気飲み対決、ペットボトル積み重ね対決、たまねぎの早切り対決の全てでことごとく負け、泣きながら逃げ帰った。腹の中に収納庫を持ち、ここにたまねぎやらペットボトルやらを収納していた。
  • ルネッサンス2号
2度目の対決に用いられたマシン。鉄腕アトムっぽい外観。にらめっこ対決、空き缶を投げてゴミ箱に入れる対決、縄跳び対決の全てでことごとく負け、縄跳びが足に当たった痛みに耐えかね泣きながら去っていった。なお、このとき対決を渋る博士をその気にさせるためバニ江を人質に取ったが、部下のデカ、メロン、とバニ江が意気投合。後にルネッサンスシリーズに大きな変革を生むきっかけとなる。
  • ルネッサンス3号
3度目の対決に用いられたマシン。ガンダムに登場のジオングがセーラー服を着たようなデザイン。三つ編みがかわいい(?)乙女型大型マシン。デザインと機能の発案はバニ江が行っており、博士の弱点を熟知したバニ江のアイデアが生かされている。じゃんけん対決、豆を隣の皿に移す対決で勝ちを収め、最後の玉乗りバランス対決でも揺るぎない強さを見せた。しかし「転ばない竹馬」に乗ったポンスケが暴走、ルネッサンスに激突。バランスを崩しルネッサンスが落下したところを博士のチョウセンウンザーリマシンに力強く受け止められ、恋に落ちる。勝負の決着がつく前に恥ずかしさのあまり逃走。エンディングでラブレターを渡しているシーンがちらりと映る。
  • ルネッサンス4号
最終回に登場。今までと違い、何かのパロディではない。相撲取り型の大型マシン。キリン村を襲った巨人像の動きを止め、レオナルド博士がマシンを作る時間を稼ぐために使用された。鈍重な見かけによらず、背面のジェットブースターで高速移動が可能。巨人を抑えることに成功するが力及ばず投げ飛ばされてしまう。

[編集] スタッフ

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク