レイ・ネイギン

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レイ・ネイギン
Ray Nagin
Nagin2June2006.jpg
生年月日 1956年6月11日(57歳)
出生地 ルイジアナ州ニューオーリンズ
出身校 タスカギー大学
所属政党 民主党
配偶者 セレサ・スミス・ネイギン

アメリカ合衆国の旗 第60代ニューオーリンズ市長
当選回数 2回
任期 2002年5月6日 - 2010年5月3日
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クラレンス・レイ・ネイギンJr.Clarence Ray Nagin, Jr., 1956年6月11日 - )は、米国ルイジアナ州ニューオーリンズの元市長。民主党の市長であったマーク・モリアルの後継者として選挙に出馬し2002年3月2日当選。2006年に再選され、2010年まで2期計8年間市長を務めた。在任中の2005年ハリケーン・カトリーナでにニューオーリンズ地域が大きな被害を被り、その対応に関連して世界の注目を集めた。

来歴[編集]

ネイギンは、ニューオーリンズでクレオールの家系に生まれた。幼児期を市内のセブンス・ワード(第7区)で過ごしたのち、1970年代初頭に、アルジアーズ地区のニューオーロラへ引っ越した。1974年にO.ペリー・ウォーカー高校を卒業[1]1978年にアラバマ州のタスカギー大学において会計学を専攻し、理学士号を取得。1994年にはチューレーン大学で経営学修士号を取得している。ネイギンは、妻のセレサ・スミス・ネイギン(ニューオーリンズ大学卒業)には3人の子息(ジェレミー、ジャリン、ティアナ)がいる。

ブッシュ大統領と会うネイギン夫妻 (2008年4月)

2002年の市長当選以前に政界の経験はなく、前職はコックス・エンタープライゼズのケーブルテレビ子会社、コックス・コミュニケーションズのヴァイスプレジデントゼネラルマネージャーだった。BBCニュースを含む複数のメディアは、ネイギンが成人した後の人生の大半を共和党員として過ごしており、民主党へは出馬直前の鞍替えだったとしていた[2][3]

2006年1月13日のタヴィス・スマイリー・ショーにおけるインタビューでネイギンはこの噂を否定し「自分は共和党員だったことはなく、ずっと民主党員だった」と語った[4]。この発言を受け、いくつかのメディアは前言を撤回した[5]。但しネイギンは、下院議員のビリー・トージン、上院議員のジョン・ブロー、J.ベネット・ジョンストンらを含む、両党の候補者に対し定期的に献金を行った実績はある。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]