レイラ・エル
| レイラ | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | レイラ |
| 本名 | レイラ・エル |
| 身長 | 158cm |
| 体重 | 54kg |
| 誕生日 | 1978年6月25日(34歳) |
| 出身地 | |
| トレーナー | デイブ・フィンレー FCW |
| デビュー | 2006年 |
レイラ・エル(Layla El、1978年6月25日 - )は、イングランド出身のダンサー、モデル、プロレスラー。現在はアメリカ合衆国のプロレス団体WWEに所属している。2006年のディーヴァサーチ優勝者である。
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来歴 [編集]
2006年のディーヴァサーチに優勝後、WWEと契約。9月よりバックステージのインタビュアーとしてスマックダウンに登場した。
2007年1月、ECWに移籍。ECWではケリー・ケリー、ブルックと共にエクストリーム・エクスポーゼ(Extreme Exposé)というユニットを組み、主に試合の合間などにダンスを披露していた。6月にザ・ミズがECWへ移籍してくると、他のメンバーと共にミズと行動を共にするようになるが、11月頃からケリーと仲間割れして抗争を開始。同時期にブルックが解雇となったため、エクストリーム・エクスポーゼは自然消滅した。
2008年、追加ドラフトによりRAWに移籍。ジェイミー・ノーブルに言い寄られるストーリーが展開された後、9月からは同じ英国人のウィリアム・リーガルに付きそって行動した。
2009年の追加ドラフトではスマックダウンに復帰。移籍後はダンスバトルで敗れたことをきっかけにイヴ・トーレスと抗争を開始した。10月にスマックダウンにミッキー・ジェームスが移籍してくると、ミシェル・マクールと共にミッキーに対して執拗な嫌がらせを行った。
2010年3月からはベス・フェニックスと敵対。ミシェルと行動を共にするようになってから、主にミシェルを手助けするポジションにいたが、5月14日に行われた2対1のハンディキャップマッチで女子王者のベスからフォールを奪い、自身初のWWE女子王座を獲得。後にミシェルとの共同王者(公式にはレイラの単独所有)となり、王座戦ではどちら一方が闘うことになった。
NXTシーズン2ではカヴァルを指導するプロを担当し、ミシェルと共にレイ・クール(Lay-Cool)として登場した。
8月からミシェルと共にRAWのディーヴァズ王者のメリーナと抗争。9月のナイト・オブ・チャンピオンズにてミシェル対メリーナの王座統一戦でミシェルが勝利し、共同統一ディーヴァズ王者となった(公式にはミシェルの単独所有)。その後はナタリヤと抗争しタイトルを防衛していたが、11月21日のサバイバー・シリーズでのハンディキャップマッチ形式の統一ディーヴァズ王座戦で敗れ、王座から陥落した。 2011年、負傷により一時離脱するが、約1年後、エクストリームルールズ2012にて復帰。いきなりディーヴァ王座を取得する。 その後ナイト・オブ・チャンピオンズでケイトリンと王座戦をするはずだったがイヴ・トーレスの策略でケイトリンが負傷、急にイヴと対戦することになり王座陥落。その後ケイトリンと共に抗争をつづけるが王座奪取はならなかった。その後、2013年のRAW20周年でケイトリンが王座を取得。それ以来、2~3月頃に王座を欲する雰囲気を醸し出し、ケイトリンに絡むようになったが、ケイトリンとAJの抗争が再発し、そのためか出番自体が減っている。
得意技 [編集]
獲得タイトル [編集]
- 2006年ディーヴァサーチ優勝
- WWE・女子王座 : 1回
- WWE・ディーヴァズ王座 : 1回
入場曲 [編集]
- Nasty Girl
- Not Enough For Me
- Insatiable
外部リンク [編集]