レイク・シャンプレイン (ミサイル巡洋艦)

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USS Lake Champlain
艦歴
発注 1983年12月16日
起工 1986年3月3日
進水 1987年4月3日
就役 1988年8月12日
退役
その後 就役中
母港 サンディエゴ
性能諸元
排水量 9,600 トン
全長 567 ft (173 m)
全幅 55 ft (16.8 m)
喫水 33 ft (10.1 m)
機関 ゼネラル・エレクトリック
LM 2500 ガスタービン4機, 2軸, 80,000 shp
最大速 30ノット以上 (56 km/h)
航続距離
乗員 士官、兵員387名
兵装 Mk 41VLS 61セル 2基
 RIM-67 SM-2
 BGM-109 Tomahawk
 RUM-139 VL-Asroc
AGM-84 Harpoon4連装発射筒 2基
5インチ単装砲 2門
25 mm機関砲 2門
12.7 mm機関砲 4門
20mmファランクスCIWS 2基
Mk 32短魚雷3連装発射管 2基
航空機 SH-60 シーホークLAMPS 2機
モットー Ingenuity, Daring, Discipline

レイク・シャンプレインUSS Lake Champlain, CG-57)は、アメリカ海軍のミサイル巡洋艦タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の11番艦。艦名は米英戦争におけるシャンプレイン湖の戦いにちなむ。

艦歴[編集]

レイク・シャンプレインはミシシッピ州パスカグーラリットン・インガルス造船所で建造され、ニューヨークのイントレピッド桟橋で就役した。

その後母港のサンディエゴに向けて出港し、マゼラン海峡を通過したがその途中で艦首を損傷した。

レイク・シャンプレインはペルシャ湾に向けて幾度もの航海を行っている。最初の航海は砂漠の楯作戦の一部としてであり、その後は砂漠の嵐作戦の最終段階であった。砂漠の嵐作戦から母港へ帰還する途中、艦はフィリピンピナトゥボ山噴火からの撤退を援助した。


関連項目[編集]

外部リンク[編集]