レイキャネース半島

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レイキャネース半島アイスランド語: Reykjanesskagi 発音: [ˈreiːkjaˌnɛːsˌskaiːjɪ])はアイスランド西岸にはりだした半島地域、ならびにその半島にある火山系[1]。北はファクサ湾、南は大西洋に面する。半島内にある同名の火山の火山活動によって形成された半島である。古くから漁村が興り、NATOの基地が建設された事で急速に発展した。基地に隣接した場所にアイスランド唯一の国際空港、ケフラヴィーク国際空港がある。

主な町は基地・空港があるケプラヴィーク。郊外には乳青色の露天風呂で有名なブルーラグーンがある。

姉妹都市[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “Reykjanes”. スミソニアン博物館世界火山プログラム. http://www.volcano.si.edu/world/volcano.cfm?vnum=1701-02=. 
  2. ^ Sister Cities International

座標: 北緯64度00分04秒 西経22度33分07秒 / 北緯64.00111度 西経22.55194度 / 64.00111; -22.55194