ルーファス・スクリムジョール
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ルーファス・スクリムジョール(Rufus Scrimgeour)は、J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッター』シリーズに登場する架空の魔法使いである。
[編集] 登場巻
[編集] 人物
魔法省の役人。白髪交じりの髪がたてがみのように見え、顔もライオンに似ていることから「年老いたライオン」と形容されることもある。ルーナ・ラブグッド曰く「吸血鬼」。
5巻では魔法法執行部闇祓い局の局長(従ってニンファドーラ・トンクスやキングズリー・シャックルボルトの上司に当たる)だったが、6巻でコーネリウス・ファッジに代わり魔法省大臣に就任。就任後はヴォルデモートの恐怖に怯える魔法界を勇気付ける為に「選ばれし者」ハリー・ポッターに魔法省に協力してほしいと考えるが、アルバス・ダンブルドアにその企みを妨害される。後にクリスマスとダンブルドアの葬儀の時にハリーと会うことには成功するが、ハリーに協力を断られる。
7巻では「隠れ穴」を訪れ、ハリー、ロン・ウィーズリー、ハーマイオニー・グレンジャーにダンブルドアの遺品を届けるが、考えの相違からハリーたちと決別する。数日後に開かれたビル・ウィーズリーとフラー・デラクールの結婚式の途中、キングズリーの伝令により、式に参加していた面々はスクリムジョールが殺害されたことを知ることになる。スクリムジョールの殺害は公式には辞任とされ、後任としてパイアス・シックネスが魔法省大臣に就任した。
[編集] 映画
7巻に登場予定。ビル・ナイが演じる。