ルートヴィヒ6世 (ヘッセン=ダルムシュタット方伯)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ルートヴィヒ6世(Ludwig VI., 1630年1月25日 - 1678年4月24日)は、ヘッセン=ダルムシュタット方伯(在位:1661年 - 1678年)。ゲオルク2世とその妃であったザクセン選帝侯ヨハン・ゲオルク1世の公女ゾフィー・エレオノーレ(1609年 - 1671年)の長男としてダルムシュタットで生まれた。
1650年11月24日にホルシュタイン=ゴットルプ公フレデリク3世の公女マリー・エリーザベト(1634年 - 1665年)と結婚し、彼女との間にマグダレーナ・ジビュラ(1652年 - 1712年、ヴュルテンベルク公ヴィルヘルム・ルートヴィヒ妃)、マリー・エリーザベト(1656年 - 1715年、ザクセン=レムヒルト公ハインリヒ妃)、ルートヴィヒ7世ら8子をもうけた。
マリー・エリーザベトと死別した後、1666年12月5日にザクセン=ゴータ公エルンスト1世(敬虔公)の公女エリーザベト・ドロテーア(1640年 - 1709年)と再婚した。彼女との間にはエルンスト・ルートヴィヒ、ゲオルク(1669年 - 1705年)、ゾフィー・ルイーゼ(1670年 - 1758年、エッティンゲン=エッティンゲン侯アルブレヒト・エルンスト2世妃)、エリーザベト・ドロテーア(1676年 - 1721年、ヘッセン=ホンブルク方伯フリードリヒ3世ヤーコプ妃)らをもうけた。
1678年4月24日にダルムシュタットで死去、ルートヴィヒ7世が方伯位を嗣いだ。
|
|
|