ルートヴィヒ6世 (ヘッセン=ダルムシュタット方伯)

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ルートヴィヒ6世 (ヘッセン=ダルムシュタット方伯)
ルートヴィヒ6世 (ヘッセン=ダルムシュタット方伯)

ルートヴィヒ6世Ludwig VI., 1630年1月25日 - 1678年4月24日)は、ヘッセン=ダルムシュタット方伯(在位:1661年 - 1678年)。ゲオルク2世とその妃であったザクセン選帝侯ヨハン・ゲオルク1世の公女ゾフィー・エレオノーレ(1609年 - 1671年)の長男としてダルムシュタットで生まれた。

1678年4月24日にダルムシュタットで死去、子のルートヴィヒ7世が方伯位を嗣いだ。

子女[編集]

1650年11月24日ホルシュタイン=ゴットルプフレデリク3世の公女マリー・エリーザベト(1634年 - 1665年)と結婚し、彼女との間に8子をもうけた。


マリー・エリーザベトと死別した後、1666年12月5日ザクセン=ゴータエルンスト1世(敬虔公)の公女エリーザベト・ドロテーア(1640年 - 1709年)と再婚した。彼女との間には8子をもうけた。


先代:
ゲオルク2世
ヘッセン=ダルムシュタット方伯
1661年 - 1678年
次代:
ルートヴィヒ7世