ルーカス・クラナッハ (子)

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ルーカス・クラナッハ (子)
『キリストと姦淫の女』(1532年以降)
エルミタージュ美術館
生誕 1515年10月4日
死没 1586年11月25日(71歳)
この人に影響を
与えた芸術家
ルーカス・クラナッハ

ルーカス・クラナッハ (子) (Lucas Cranach der Jüngere, 1515年10月4日1586年1月25日)はルネサンス期のドイツ画家

生涯[編集]

同名の著名な画家であったルーカス・クラナッハを父に持つ。父の工房で兄のハンスと共に絵画を学ぶ。父親が亡くなった後は、父親の工房を引き継いだと見られている。多くの肖像画や寓話的・神話的な作品を残したが、父親の作風を受け継いでいるため、どちらに帰属するのか未だに判明していない作品もある。

主な作品[編集]