ルーカス・クラナッハ

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77歳の時の自画像

ルーカス・クラナッハLucas Cranach der Ältere1472年10月4日 クローナハ、オーバーフランケン - 1553年10月16日ヴァイマル)は、ルネサンス期のドイツ画家同名の息子も画家であるため、ルーカス・クラナッハ (父) と表記されることが多い。クラナハクラーナハとも表記される。

[編集] 出生

彼が芸術家として最初に製作した絵画は1504年のものである。

1508年以前に、彼はアルブレヒト・デューラーハンス・ブルクマイアーらと競いながら、ヴィッテンベルクにあるCastle Churchの数多くの祭壇画を描いていた。

ヴィッテンベルクに工房を構え、当地の領主ザクセン選帝侯フリードリヒ3世に御用絵師として仕えた。主に宗教画で多数の作品を残したほか、同時代人の宗教改革者マルティン・ルターの友人であったため、彼とその家族の肖像画を多く残している。クラナッハの描く、腰の細くくびれた独特なプロポーションのヴィーナス像は、ティツィアーノジョルジョーネのヴィーナスとはまた異なった、独特の官能美をかもし出している。

[編集] 代表作

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