ル・カネ
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| Le Cannet | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏(Région) | プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏 |
| 県(département) | アルプ=マリティーム県 |
| 郡(arrondissement) | グラース郡 |
| 小郡(canton) | 小郡庁所在地 |
| INSEEコード | 06030 |
| 郵便番号 | 06110 |
| 市長(任期) | ミシェル・タバロ (2008年 - 2014年) |
| 人口動態 | |
| 人口 | 42,207人 (2007年) |
| 人口密度 | 5 474人/km² |
| 住民の呼称 | Cannetans |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯43度34分36秒 東経7度01分09秒 / 北緯43.576616度 東経7.01912度座標: 北緯43度34分36秒 東経7度01分09秒 / 北緯43.576616度 東経7.01912度 |
| 標高 | 平均:m 最低:12 m 最高:285 m |
| 面積 | 7.71km² |
| 公式サイト | http://www.mairie-le-cannet.fr/ |
ル・カネ (Le Cannet)は、フランス、プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏、アルプ=マリティーム県の都市。カンヌ湾を見下ろす緩やかな斜面の丘にある。
目次 |
地理 [編集]
カンヌ港の北、地中海から2km離れている。沖合いにはレラン島が見える。マデイラ島から戻り、1862年にこの地を見出したピエトラ・サンタより、『フランスのマデイラ』(le Madère de la France)と別称をつけられた。
歴史 [編集]
非常に古くからローマ人が移住し、彼らはオリーブの木を植えてOlivetumと名づけた。
15世紀、レラン島からやってきた修道士が、ヴァル・ドネイユ(現在はインペリアの一部)出身の世帯を引き連れやってきて、土地を清め耕した。1441年、レラン修道院はシルヴェストル・カルヴィにル・カネの土地を授けた(これがコミューン最古の記録である)。1441年から1550年までに140世帯がル・カネに移住し、彼らの一部は地区の名に自らの姓をつけた。レ・ダニ、レ・ザルディソン、カルヴィなどである。
1778年まで、ル・カネはカンヌとムージャン、2つのコミューンに分かれていた[1]。
人口統計 [編集]
ル・カネ住民の年齢層は相対的に高い。60歳以上が31%ほどを占める。
姉妹都市 [編集]
ラファイエット (ルイジアナ州)、アメリカ合衆国
ボーポート、カナダ
ケーニクシュタイン・イム・タウナス、ドイツ
ベニドルム、スペイン
ヴィラ・ド・コンデ、ポルトガル
アグニビレクロウ、コートジボワール