ルッゲル
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ルッゲル(標準ドイツ語:Ruggell, アレマン語(リヒテンシュタイン方言):Rugge(ルッゲ))は、リヒテンシュタインの基礎自治体。
リヒテンシュタインの中で低地に属する最北端に位置する地域で、「ルッゲル」という地名は、古代ラテン語の「ルンカーレ」(Runcare)から来ており、「清涼な陸地」という意味から由来している。
観光地としても有名で、保全地区と歴史的な聖フリドーリンの教区教会(St. Fridolin's Parish Church)で知られている。
2004年の国勢調査によると、総人口は1887人、面積は7.37km2である。
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