ルカス・ペルマン

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ルカス・ペルマン
Lukas Perman
生年月日 1980年10月24日(33歳)
出生地 ブラウナウ
職業 俳優、歌手
公式サイト http://www.lukas-perman.com/
主な作品
ロミオとジュリエット』『ダンス・オブ・ヴァンパイア

ルカス・ペルマン(Lukas Perman,Lukas Permanschlager, 1980年10月24日 - )はオーストリアウィーンを中心に活動するミュージカル俳優、歌手。『ロミオとジュリエット』のロミオ、『エリザベート』のルドルフ、『ダンス・オブ・ヴァンパイア』のアルフレートなどの役で知られる。2007年の『ウィーン版エリザベート』来日公演にルドルフ役として出演して以降、日本でもコンサート活動を行う。

経歴[編集]

オーストリアブラウナウ出身。ザルツブルクの音楽大学で1年間声楽を学んだ後、ウィーン市立音楽院の音楽エンターテイメント演劇コースで学んだ。

2002年ORF(オーストリア国営放送)制作の『スターマニア』のファイナリストとなる。

2003年、1stシングル『When the Evening Falls』をリリース。このシングルでオーストリアのトップ10入りを果たす。秋からはアン・デア・ウィーン劇場の『エリザベート』にルドルフ役のセカンドキャスト、およびアンサンブルとして出演。

2004年、夏に『エリザベート(コンサート版)』のイタリアトリエステ公演に参加。秋からはアン・デア・ウィーン劇場にて、ルドルフ役のファーストキャストとして出演。

2005年、フランス発のミュージカル『ロミオとジュリエット』のウィーン初演でロミオ役を演じ、ジュリエット役のマジャーン・シャキと共に大成功を収める。

2007年、『ウィーン版エリザベート』来日公演(大阪、東京)にルドルフ役として出演。以降、年1回程度来日コンサートに参加するようになる。『エリザベート』終演後、大阪、東京にて『ルカス・ペルマン×中川晃教ジョイントコンサート』に出演。

2008年1月〜2月、大沢たかお主演の『ファントム』(大阪、名古屋、東京)にフィリップ・シャンドン伯爵役(パク・トンハとのダブルキャスト)で出演。2月に日本デビュー・シングルCD「グッバイ・モーニング」をリリース。『ファントム』終演後『ルカス・ペルマン+マジャーン・シャキ スペシャルライブ』をマジャーン・シャキと共にビルボードライブ大阪にて行う。5月には、ウィーン版エリザベート招聘一周年記念『ウィーン・ミュージカル・コンサート』(大阪)に出演。

2009年、『Super Live Vol.2 LOVE LEGEND』(東京、大阪)にマジャーン・シャキ、マテ・カマラスらと共に出演。9月からは、ローナッハ劇場での『ダンス・オブ・ヴァンパイア』ウィーン再演にてアルフレート役を演じる。

2010年3月、『ダンス・オブ・ヴァンパイア』の出演の合間を縫って来日し『Frank & Friends / Mitsuko』大阪公演の2日間のみリヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー役で出演。

2012年、マジャーン・シャキとデュオMarjan Und Lukasとしてアルバム『Luft Und Liebe』を発表。今後は活動の場をミュージカルからスタジオに移すとも語っている。

2012年 『ウィーン版ミュージカル エリザベート20周年記念コンサート〜日本スペシャルヴァージョン〜』(梅田芸術劇場メインホール、東急シアターオーブ)出演。

人物[編集]

  • 日本公演に参加したことがきっかけとなり、日本語の勉強を始めた。ひらがな、カタカナは書くことができ、コンサートのMCにおいて日本語で話すこともある。

外部リンク[編集]