ルイーズ=マリー・ドルレアン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ルイーズ=マリー・ドルレアン

ルイーズ=マリー・テレーズ・シャルロット・イザベル・ドルレアン(Louise-Marie Thérèse Charlotte Isabelle d'Orléans, 1812年4月3日 - 1850年10月11日)は、ベルギー国王レオポルド1世の王妃。

オルレアン公ルイ・フィリップ3世(のちのフランス国王ルイ・フィリップ)と妃マリー・アメリー両シチリア王女)の長女として、パレルモで生まれた。1832年に、コンピエーニュでレオポルドと結婚。4子に恵まれた。

1850年、ルイーズ=マリーはオーステンデで死去し、ラーケンノートルダム教会に葬られた。