松江イングリッシュガーデン前駅
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(ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅から転送)
| 松江イングリッシュガーデン前駅 | |
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駅ホーム(2009年3月)
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| まつえイングリッシュガーデンまえ - MATSUE ENGLISH GARDEN-MAE - |
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◄朝日ヶ丘 (1.6km)
(4.3km) 松江しんじ湖温泉►
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| 所在地 | 島根県松江市西浜佐陀町264-6 |
| 所属事業者 | 一畑電車 |
| 所属路線 | 北松江線 |
| キロ程 | 29.6km(電鉄出雲市起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
140人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)4月5日 |
| 備考 | 無人駅 |
松江イングリッシュガーデン前駅(まつえイングリッシュガーデンまええき)は、島根県松江市西浜佐陀町にある一畑電車北松江線の駅。
目次 |
[編集] 概要
1964年に浜佐陀駅と古曽志駅を統合し、「古江駅」として誕生したが、当駅は古曽志駅の移転扱いとなっている。駅舎には島根県立松江ろう学校の美術部が制作した絵が飾られている。
[編集] 駅名について
2001年、当駅近くにルイス・C.ティファニー庭園美術館がオープン。駅もそれに合わせ古江駅から「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」と改称した。駅名の長さで、南阿蘇鉄道の南阿蘇水の生まれる里白水高原駅を抜いて日本一となり、現在もこれより長い駅名は現れていない。その当時は、車内放送や車内運賃表の次駅表示、整理券では「ティファニー庭園美術館前」「庭園美術館前」と省略された形で案内されていた。
美術館は2007年3月31日限りで閉館し、付属していた松江イングリッシュガーデンのみが残った。駅名も変更を余儀なくされ、同年5月21日に「松江イングリッシュガーデン前」に再度改称された。これに伴い、日本一長い駅名は再び「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」に戻ることになった。
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線の地上駅。無人駅である。構内の配線は一線スルー方式となっている。駅舎はなく、ホーム上に待合室があるのみ。
[編集] 駅周辺
- 松江イングリッシュガーデン
- 松江レークサイドユースホステル
- 島根県警察学校
- 島根県立盲学校
- 宍道湖
- 国道431号
[編集] バス
イングリッシュガーデン前
- 松江市交通局
- [10] 松江駅
- [34/36] 運転免許センター
- [35/37] 授産センター
[編集] 利用状況
近年の1日平均乗降人員は以下の通り。1994年度は157人、1984年度は275人だった。
- 134人(1999年度)
- 114人(2000年度)
- 142人(2001年度)
- 57人(2002年度)
- 69人(2003年度)
- 77人(2004年度)
- 149人(2005年度)
- 161人(2006年度)
- 156人(2007年度)
- 172人(2008年度)
- 140人(2009年度)
[編集] 歴史
- 1928年(昭和3年)4月5日 - 許曽志駅(こそしえき)として開業。
- 1946年(昭和21年)以降 - 古曽志駅(読み方は変わらず)に改称。
- 1964年(昭和39年)4月1日 - 移転のうえ古江駅(ふるええき)に改称。
- 1966年(昭和41年)9月1日 - 業務委託化[1]。
- 1995年(平成7年)10月1日 - 無人駅化[1]。
- 2001年(平成13年)4月2日 - ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅に改称。
- 2007年(平成19年)5月21日 - 松江イングリッシュガーデン前駅に改称。
[編集] 隣の駅
- 一畑電車
- 北松江線
[編集] 脚注
- ^ a b 寺田裕一『日本のローカル私鉄2000』、ネコ・パブリッシング、2000年、270頁。ISBN 4-87366-207-9
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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