松江イングリッシュガーデン前駅

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松江イングリッシュガーデン前駅
駅ホーム(2009年3月)
駅ホーム(2009年3月)
まつえいんぐりっしゅがーでんまえ
- MATSUE ENGLISH GARDEN-MAE -
朝日ヶ丘 (1.6km)
所在地 島根県松江市西浜佐陀町
所属事業者 一畑電車
所属路線 北松江線
キロ程 29.6km(電鉄出雲市起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
83人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1964年4月1日
備考 無人駅
改称前の駅名標(2007年1月)

松江イングリッシュガーデン前駅(まつえイングリッシュガーデンまええき)は、島根県松江市西浜佐陀町にある一畑電車北松江線

目次

[編集] 概要

1964年浜佐陀駅古曽志駅を統合して誕生した。開業以来40年近くの間古江駅を名乗り、駅前のスーパー等は現在でも店名に「古江」を冠している。

駅舎には島根県立松江ろう学校の美術部が制作した絵が飾られている。

現在の駅名は松江イングリッシュガーデンに因む。

[編集] 駅名について

2001年、当駅近くに「ルイス・C.ティファニー庭園美術館」がオープンすると、駅もそれに合わせ古江駅からルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅と改称。これは、それまで日本一であった南阿蘇鉄道南阿蘇水の生まれる里白水高原駅を抜いて日本一長い駅名となり、現在もこれより長い駅名は現れていない。その当時は、車内放送や車内運賃表の次駅表示、整理券ではティファニー庭園美術館前あるいは庭園美術館前と省略された形で案内されていた。

しかし、美術館が2007年3月31日限りで閉館し、付属していた松江イングリッシュガーデンのみが残ると、駅名の変更を余儀なくされ、同年5月21日松江イングリッシュガーデン前に再度改称された。これに伴い、日本一長い駅名は再び「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」に戻ることとなり、一畑電車の路線においても、音節数では出雲科学館パークタウン前駅に次いで二位となった。

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線の地上駅無人駅

[編集] 駅周辺

松江イングリッシュガーデン

[編集] バス

イングリッシュガーデン前

  • 一畑バス
    • [34/35] 朝日ヶ丘経由、運転免許センター行 / 松江しんじ湖温泉松江駅経由、一畑バス本社行
    • [36/37] 朝日ヶ丘経由、授産センター行 / 松江しんじ湖温泉・松江駅経由、一畑バス本社行
      • 34、37系統は朝日ヶ丘を経由しない

[編集] 利用状況

  • 1日平均の乗車人員は83人である(2006年度)。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

一畑電車
北松江線
特急「スーパーライナー」
通過
出雲大社号
秋鹿町駅 - 松江イングリッシュガーデン前駅 - 松江しんじ湖温泉駅
急行(電鉄出雲市行きのみ運転)・普通
朝日ヶ丘駅 - 松江イングリッシュガーデン前駅 - 松江しんじ湖温泉駅

[編集] 脚注

  1. ^ a b 寺田裕一『日本のローカル私鉄2000』、ネコ・パブリッシング、2000年、270頁。ISBN 4-87366-207-9

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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