ルイス・ガルシア・ポスティーゴ

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ルイス・ガルシア・ポスティーゴ Football pictogram.svg
名前
本名 ルイス・ガルシア・ポスティーゴ
愛称 el niño artillero
ラテン文字 Luis García Postigo
基本情報
国籍 メキシコの旗 メキシコ
生年月日 1969年6月1日(45歳)
出身地 メキシコシティ
身長 170cm
選手情報
ポジション FW
代表歴
1991-1999 メキシコの旗 メキシコ 77 (29)
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ルイス・ガルシア・ポスティーゴLuis García Postigo1969年6月1日 - )は、メキシコメキシコシティ出身の元メキシコ代表サッカー選手。ポジションはFW。現役時代はストライカーやウィンガーとして活躍した。

経歴[編集]

UNAMプマスのユースに属しており、1986-87シーズンに17歳の若さでデビューした。1992年にはスペインへと渡り、アトレティコ・マドリードレアル・ソシエダにも属した。その後はメキシコへと戻っていくつかのクラブを渡り、2001年に引退した。メキシコリーグでは通産158得点を記録し、1991年、1992年、1997年と3度得点王を獲得した。

メキシコ代表としては77試合に出場し、29得点を挙げた。2度のFIFAワールドカップなど多くの大会に招集され、1990年代のメキシコ代表にとって重要な選手であった。

引退後はメキシコのテレビ番組でコメンテーターをしていたが、晩年に所属したモナルカス・モレリアからオファーを受け、クラブのヴァイスプレジデントに就いた。その後は再びコメンテーターとしてテレビに出演した。

所属クラブ[編集]