ルイス・カルロス・アルメイダ・ダ・クーニャ
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| 名前 | ||||||
| 本名 | ルイス・カルロス・アルメイダ・ダ・クーニャ Luís Carlos Almeida da Cunha |
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| 愛称 | ナニ | |||||
| ラテン文字 | NANI | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1986年11月17日(26歳) | |||||
| 出身地 | ||||||
| 身長 | 175cm | |||||
| 体重 | 70kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ||||||
| ポジション | WG | |||||
| 背番号 | 17 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2000-2003 2003-2005 |
レアル・スポルト・クルーベ スポルティング・リスボン |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 2005-2007 2007- |
スポルティング・リスボン マンチェスター・ユナイテッドFC |
58 (9) 117 (23) |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2006- | 54 (13) | |||||
| 1. 国内リーグ戦に限る。2012年1月22日現在。 2. 2012年6月2日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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ナニ(Nani)ことルイス・カルロス・アルメイダ・ダ・クーニャ(Luís Carlos Almeida da Cunha, 1986年11月17日 - )は、カーボベルデ出身のポルトガル代表、マンチェスター・ユナイテッドFC所属のサッカー選手。ポジションはウイング。
目次 |
略歴 [編集]
カーボベルデ諸島の首都プライアに母マリア・ドゥ・セウ・アウメイダと父ドミンゴス・ダ・クーニャの間に生まれ、カーボベルデとポルトガルの二重国籍者である。彼が幼い頃に家族でポルトガルに移り住み、リスボンにほど近いアマドラで育つ。幼少期に空き地で一緒にフットボールで遊んでいた友人にマヌエル・フェルナンデスがおり、現バーンズリー所属のリカルド・ヴァス・テもそうである。
スポルティング・リスボンで18歳という年齢でトップチームに昇格し、2006/2007シーズンには29試合5得点を挙げ、ポルトガルカップで優勝を果たす。
世代別代表としては2006年夏にポルトガルU-21にて開催された3試合全てに出場。2006年9月にはフル代表デビューを果たし、デンマーク戦で得点を挙げている。
UEFAチャンピオンズリーグFCスパルタク・モスクワ戦での活躍をきっかけに脚光を浴び始め、マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督にライアン・ギグスの後継者として目に止まる。当時、獲得にはFCバルセロナも興味を示していた。2007年夏にトッテナム・ホットスパーFCからのオファーも届いていたが、マンチェスター・ユナイテッドFCへの移籍を決定。直後の会見にてマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を「夢の実現」と表現している。
09-10シーズンの前半戦は低調なパフォーマンスに終始し、トレード要員として名前も挙がっていたが、1月のマンチェスターダービーから調子を上げ、シーズン終盤には欠かせない戦力へと急成長を遂げた。その後、2010 FIFAワールドカップメンバーに選出されるものの鎖骨の負傷が完治せず、離脱を余儀なくされた。
所属クラブ [編集]
- 2005年 - 2007年
スポルティング・リスボン - 2007年 - 現在
マンチェスター・ユナイテッドFC
タイトル [編集]
- タッサ・デ・ポルトガル 2006-07
- プレミアリーグ 2007-08, 2008-09, 2010-11, 2012-13
- フットボールリーグカップ 2008-09, 2009-10
- FAコミュニティ・シールド 2007, 2008, 2010, 2011
- UEFAチャンピオンズリーグ 2007-08
- FIFAクラブワールドカップ 2008
外部リンク [編集]
- ルイス・カルロス・アルメイダ・ダ・クーニャ - FIFA主催大会成績 (英語)
- Profile
- Profile
- soccerbase.com
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