ルイサ・ディオゴ

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ルイサ・ディオゴ
Luísa Dias Diogo
Luisa Diogo, World Economic Forum Annual Meeting 2009 1.jpg
生年月日 1958年4月11日(56歳)
出生地 モザンビークの旗 モザンビーク
出身校 エドゥアルド・モンドラーネ大学卒業
ロンドン大学修了
前職 財務省予算局長
所属政党 モザンビーク解放戦線
称号 経済学士(エドゥアルド・モンドラーネ大学、ロンドン大学)

任期 2004年2月17日 - 2010年1月16日
大統領 アルマンド・ゲブーザ
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ルイサ・ディオゴポルトガル語:Luísa Dias Diogo1958年4月11日 -)は、モザンビーク共和国政治家モザンビーク解放戦線所属議員。モザンビーク共和国4代首相

経歴[編集]

1958年4月11日モザンビーク共和国で生まれる。1980年にモザンビーク財務省に入省した。首都マプートの国立エドゥアルド・モンドラーネ大学経済学を学び、1983年学位を授かった。他にもロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)の学位を得ている。1989年に財務省の予算局長に就任し、実施した政策が評価され、1994年財務大臣の座に就く。

2004年2月17日に3代首相パスコアル・モクンビの退任後、同日に初の女性首相として就任した。その後、2005年9月に開催されたイギリス労働党会議に主席し、ルイサ・ディオゴの演説は高く評価された。

ルイサ・ディオゴは、エイズに対して熱心に取り組んでいる。男女平等差別の撤廃政策がルイサ・ディオゴのスローガンである。

関連項目[編集]

先代:
パスコアル・モクンビ
モザンビーク共和国首相
2004年 - 2010年
次代:
アイレス・アリ