リー・フィッシャー
リー・フィッシャー (Lee Fisher、1951年8月7日 - )はアメリカ合衆国の政治家。ミシガン州アナーバー生まれ。オハイオ民主党(Ohio Democratic Party)のメンバーで現オハイオ州副知事。Ohio Director of Developmentも務める。
オベリン大学(理事だった事もある)とケース・ウェスタン・リザーブ大学法学部の卒業生。 ファイ・アルファ・デルタ・ロー・フラタニティ(Phi Alpha Delta law fraternity)のメンバー。 フィッシャーはオハイオ州下院議員を1981年から1982年まで、オハイオ州上院議員を1982年から1990年まで務めた。 オハイオ州司法長官(attorney general of Ohio)に選ばれ1991年から1995年まで務める。 1994年にフィッシャーは共和党のベティ・モンゴメリーに司法長官再選を阻まれた。
1992年、フィッシャーはオハイオ州からの大統領選挙人団に選ばれた。 1998年にはオハイオ州知事選挙に出馬したが、直近28年間で最も接戦となった知事選で共和党のボブ・タフトに惜敗した。
フィッシャーの妻ペギー・ゾーン・フィッシャーは2004年民主党大会でオハイオ州代表の一員だった。 この間、フィッシャーは州の政界に再び戻る意欲があるらしい事をほのめかした。 これは3選禁止でタフトが出馬できない2006年の知事選挙に別の形での出馬を考えているらしい事を意味していた。 フィッシャーは副知事候補としてテッド・ストリックランド候補とともに再び現れ、11月に勝利した。
2010年の選挙では副知事の再選を求めず、共和党ジョージ・ヴォイノヴィッチの引退に伴いオープンシートとなった連邦上院議員の職を求め、共和党ロブ・ポートマンとの一騎打ちとなったが全国的な民主党退潮の影響もあり敗北し、党の議席奪還に失敗。
参照[編集]
外部リンク[編集]
- Ohio Lt. Governor Lee Fisher official state biography
- Follow the Money - Lee Fisher
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