リーブルヴィル
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| リーブルヴィル Libreville |
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|---|---|
| 位置 | |
ガボン内のリーブルヴィルの位置 |
|
| 座標 : 北緯0度23分24.3秒 東経9度27分15.8秒 / 北緯0.390083度 東経9.454389度 | |
| 歴史 | |
| 建設 | 1843年 |
| 改名 | 1848年 |
| 行政 | |
| 国 | |
| 州 | エスチュエール州 |
| 市 | リーブルヴィル |
| 市長 | ジャン=フランソワ・ントゥトゥム・エマヌ (ガボン民主党) |
| 人口 | |
| 人口 | (2005年現在) |
| 市域 | 578,156人 |
| その他 | |
| 等時帯 | 西アフリカ時間 (UTC+1) |
| 夏時間 | なし |
リーブルヴィル(Libreville)はアフリカにあるガボン共和国の首都で同国北西部に位置する。人口は420,000人。ガボン川に面し、ギニア湾にも近く、交易の中心地である。北緯0度22分30秒、東経9度25分にある。
目次 |
[編集] 歴史
リーブルヴィル周辺の地域はかつては不毛の地であり、長い間ムポンゲ族が居住していたが、1839年にフランスに支配され、1843年に交易都市としてガボン(現在のリーブルヴィル)が建設された。解放奴隷が多く送られ、1848年、彼らにより名前がガボンからリーブルヴィル(フランス語で自由都市)へと変えられた。また、1934年から1946年まではフランス領赤道アフリカの貿易をリードする港湾都市であった。1946年以降は、商業取引の拠点として比較的ゆっくり成長していった。その後、国がフランスから独立し、それとともにリーブルヴィルも発展し、1960年の独立時に31,000人だった人口が、現在ではガボンの人口の半分近くが集中するまでになった。
[編集] 地理
[編集] 主な地区
以下はリーブルヴィル市内の主な地区である。北にある地区から掲載している。
- バッテリー4(Batterie IV)住宅地
- カルチエ・ルイ(Quartier Louis)繁華街
- モンブエ(Mont-Bouet)住宅地、市場がある
- ノンバケレ(Nombakele)商業地
- グラス(Glass)ガボン初のヨーロッパ人定住地がある
- オルミ(Oloumi)工業地
- ラララ(Lalala)住宅地
[編集] 観光
リーブルヴィルの観光地としては、国立伝統芸術博物館( National Museum of Arts and Traditions)、フランス文化センター(French cultural centre)、聖マリー大聖堂(St Marie’s Cathedral)、ンケンボ(Nkembo)、アルボレトム・ド・シバング(Arboretum de Sibang)などが挙げられる。
リーブルヴィルの空の玄関はリーブルヴィル国際空港で、アフリカの各都市やフランスと結ばれている。
[編集] 主な出身者
- ダニエル・クザン(サッカー選手)