リヴァース・クオモ

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Rivers Cuomo
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基本情報
出生名 Rivers Cuomo
出生 1970年6月13日(44歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ニューヨーク
出身地 コネチカット
ジャンル オルタナティヴ・ロック
パワー・ポップ
プログレッシブ・メタル
職業 ミュージシャン, 作曲家, ボーカリスト, ギタリスト
担当楽器 ボーカル, ギター, ドラム, ベース, ピアノ, ハーモニカ, クラリネット
活動期間 1989–
共同作業者 ウィーザー, Avant Garde, Zoom, Homie, Goat Punishment, Sixty Wrong Sausages
公式サイト Official website
著名使用楽器
Gibson SG
Warmoth Fat Strat
Fender Stratocaster

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リヴァース・クオモRivers Cuomo1970年6月13日 -)は、アメリカミュージシャン。ロックバンドウィーザーのボーカルであり、楽曲の作詞、作曲を手掛ける。ロサンゼルス在住[1]。影響を受けたアーティストは、ガンズ・アンド・ローゼズキッスピクシーズ等。サッカークラブ、ACミランのファン。

来歴[編集]

1997年

ニューヨーク州ニューヨーク出身、コネチカット州ストアズ育ち。イタリアイングランドドイツの血を引いている。

ニューヨークの病院で生まれ、コネチカット州北東のヒンドゥー教の隠遁所で育つ。隠遁所がヴァージニア州のブルーリッジ山脈沿いへ移転する時、両親はコネチカットに残る事にした。その為、リヴァースはそのままコネチカットで育ち、ストアズのE.O.スミス高校を卒業した。

高校卒業後、プログレッシブ・メタルバンド、アバンギャルドを結成し、地元でライブを重ねる。

ガンズ・アンド・ローゼズの影響で、1989年3月に彼らの拠点地であるロサンゼルスへ移住したほどであった。「ガンズに出会わなかったら今の僕はいない」と語っており、2002年のサマーソニックでは、憧れのアクセル・ローズと同じステージに立つことができ、喜びを隠せない様子だった。

バンドの名前をズームへ変えるが、敢えなく1990年春に解散。

ロサンゼルスで、一通りの音楽活動をした後、1992年2月14日、ウィーザーを結成した。

日本との関係[編集]

2ndアルバム『ピンカートン』では、ジャケットに歌川広重東海道五十三次の一幕を使用するなど、親日家の面を見せた。しかしその後一時期、日本を批判する発言をアメリカのメディアなどで行うようになった。この時期は、来日時も取材を一切受け付けなかった。

2006年6月8日にハーバード大学を卒業。専攻は当初は音楽だったが、途中から英文学に転向。英文学士号を取得した。卒業後にイトウ・キョウコという日本人女性と結婚。Miaという名前の娘がいる。夫人の実家がある熊本県に年に数度来日したり、熊本のゆめタウン内で作曲をしたこともあるとのこと。日本のメディアのインタビューも受けるようになり、再び親日家の面を覗かせている。リヴァースの2008年のフェイバリット・アルバムは、Perfumeの『GAME』である。

スコット&リバース[編集]

2012年、兼ねてから親交のあった、アリスタースコット・マーフィースコット&リバースを結成。親日家の2人がオリジナルの日本語楽曲を制作。「HOMELY GIRL」のリリック・ビデオが公開されている[2]。このビデオの文字は、2人の手書き文字が採用されている。またスコット&リヴァースとして、2012年12月29日の「Radio Crazy」、2012年12月31日の「COUNTDOWN JAPAN12/13」に出演した[3]

カタカナ表記は、本人の希望によりリバース・クオモとされるようになった。

ディスコグラフィー[編集]

スコット&リヴァース[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]