リンダ・リングル
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リンダ・リングル
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6代 ハワイ州知事
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| 任期 2002年12月2日 – 2010年12月6日 |
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| 副知事 | James Aiona |
| 前任者 | ベン・カエタノ |
| 後任者 | ネイル・アベクロンビー |
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| 出生 | 1953年6月4日(59歳) ミズーリ州セントルイス |
| 政党 | 共和党 |
リンダ・リングル(英: Linda Lingle, 1953年6月4日~)はアメリカ合衆国の政治家、第6代ハワイ州知事。所属政党は共和党。
ミズーリ州セントルイスに生まれ、12歳の時に家族とともに南カリフォルニアに引っ越した。カリフォルニア州レークバルボアのバーミンガム高校を卒業後、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校でジャーナリズムを学んだ。1975年に大学卒業後、ハワイに移り、ホテル従業員組合の広報担当者を務めた。その後、マウイ郡モロカイに移り、ミニコミ誌『モロカイ・フリー・プレス』を発行して大成功を収めた。
1980年からマウイ郡議会議員(任期2年)を5期務め、1990年マウイ郡長に当選、1994年にも再選された。1998年のハワイ州知事選挙に共和党から立候補、民主党の現職候補ベンジャミン・カエタノ(フィリピン系)に挑戦したが敗れた。
その後共和党ハワイ支部議長となり、2002年の知事選では日系の民主党候補メイジー・ヒロノを激戦の末破り、ハワイ州初の女性州知事として当選した。この知事選挙は女対女の一騎打ちとして全米の注目を集めた。またリングルはユダヤ教徒であり、ハワイ州最初のユダヤ系知事ともなった。州議会で民主党の勢力が盛り返す中、2006年の知事選でも勝利し2期8年を務めあげ2010年12月に州知事を退任した。
リングルはこれまで2度結婚し、2度とも離婚に終っている。最初の夫とは大学時代に結婚したがハワイに来る前に別れており、リングル姓はその時のものである。その後マウイの弁護士ウィリアム・クロケットと再婚したが、郡長時代に別れている。子供はいない。
外部リンク [編集]
- ハワイ州政府知事室(英語)
| 官職 | ||
|---|---|---|
| 先代: ベン・カエタノ |
ハワイ州知事 2002年12月2日- 2010年12月6日 |
次代: ネイル・アベクロンビー |