リンガ諸島

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リアウ諸島州(緑色)とリンガ諸島(赤丸)

リンガ諸島(リンガしょとう、インドネシア語: Kepulauan Lingga英語: Lingga Islands)は、インドネシア リアウ諸島州に属する諸島。リンガ県インドネシア語版の行政管轄区域と一致する。

リアウ諸島の南、スマトラ島の東、赤道直下に位置する。スマトラ島との間にある海域はリンガ泊地と呼ばれ、太平洋戦争中は日本海軍の根拠地として利用された。

リンガ郡の面積は2,205.95 km²[1] 、人口は2010年の国勢調査で86,150人、住人は主にマレー人でその他にブギス族華人客家潮州福建)がいる。郡庁はリンガ島のDaikにある。

名前の由来[編集]

リンガ(Lingga)はサンスクリット男性器を意味する。リンガ島 Daik山の山容が3つの峰から構成され、男性器を連想させることによる。不死性の象徴としてマレー語の詩に読まれている。

リンガ諸島の島[編集]

リンガ島が最も大きく人口が多い。次いでシンケップ島、セバンカ島、バクン島と続く。

脚注[編集]

  1. ^ Profile of Regency of Lingga”. Indonesia Investment Coordinating Board. 2011年2月22日閲覧。

座標: 南緯0度16分 東経104度29分 / 南緯0.267度 東経104.483度 / -0.267; 104.483