リローン・ベネット・ジュニア

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1973年。エボニーに記事を書く。

リローン・ベネット・ジュニア(Lerone Bennett, Jr.1928年10月17日-)は、アフリカ系アメリカ人の学者、作家、社会歴史家である。

米国の人種問題の分析で知られる。

彼の最も有名な作品は『メイフラワー前』と『栄光に強制』。[1]

人物[編集]

1928年10月17日にミシシッピ州クラークスデールにて、Leroneベネットとアルマリードの息子として誕生。

若い頃、家族といっしょにミシシッピ州ジャクソンへ引っ越した。

ベネットはアトランタ(ジョージア州)のモアハウス・カレッジを卒業。知的発達に不可欠だったと、この時期を振り返っている。カッパアル・ファプサイ友愛会のメンバーだった。[2]

経歴[編集]

1958年にエボニー誌編集長に昇進し、数十年務めた。アフリカ系アメリカ人の歴史の記事を出版し、そのうちのいくつかは彼の本の種(たね)になった。

さらに、ベネットは、アフリカ系アメリカ人としての経験からいくつかの本を書いた。

代表作に『ブラック·アメリカ、1619年から1962年の歴史』『メイフラワー前と栄光を余儀なく』『エイブラハム·リンカーンの白い夢』などがある。[3]

私生活[編集]

彼は1956年7月21日にグロリア・シルベスターと結婚。アルマ・ジョイ、コンスタンス、コートニー、そしてリローン3世の4人の子供をもうけた。

名誉[編集]

モアハウス大学ウィルバーフォース大学マーケット大学ボーヒーズ大学モーガン州立大学イリノイ大学リンカーン大学、およびディラード大学から名誉学位を授けられた。

作品[編集]

  • 抗議のパイオニア:ブラックパワーアメリカ
  • ブラック·アメリカのシェーピング
  • メイフラワー前:ブラック·アメリカ、1619-1962の歴史(1962)
  • 伝記マーティン·ルーサー·キング:男性のマナー
  • 対決:白黒(1965)
  • ブラックパワー米国:復興1867-1877の人間的側面 ​​(1967)
  • 抗議の開拓者たち(1968)
  • ブラックネスの挑戦(1972)
  • 水中のウェイド:黒人歴史における偉大な瞬間(1979)
  • 栄光を余儀なく:エイブラハム·リンカーンのホワイト·ドリーム(2000)

参照[編集]

外部リンク[編集]