リラエア (小惑星)

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リラエア
213 Lilaea
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1880年2月16日
発見者 C・H・F・ピーターズ
軌道要素と性質
元期:2007年4月10日 (JD 2,454,200.5)
軌道長半径 (a) 2.754 AU
近日点距離 (q) 2.356 AU
遠日点距離 (Q) 3.152 AU
離心率 (e) 0.145
公転周期 (P) 4.57 年
軌道傾斜角 (i) 6.81°
近日点引数 (ω) 163.35°
昇交点黄経 (Ω) 122.17°
平均近点角 (M) 184.64°
物理的性質
直径 83.01 km
自転周期 8.045 時間
スペクトル分類 F / B
絶対等級 (H) 8.64
アルベド(反射能) 0.0897
色指数 (B-V) 0.650
色指数 (U-B) 0.221
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リラエア (213 Lilaea) は、小惑星帯に位置する大きな小惑星の一つ。C型小惑星と同じように原始的で炭素化合物が豊富なF型小惑星に分類される。

1880年2月16日にアメリカ合衆国天文学者、クリスチャン・H・F・ピーターズによりニューヨーク州クリントンで発見された。ギリシア神話に登場するナイアデス(水のニンフ)の一人、リラエアにちなんで命名された。

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