リョウブ
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| ?リョウブ | ||||||||||||||||||||||||
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リョウブ |
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Clethra barbinervis | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| リョウブ(令法) |
リョウブ(令法、学名:Clethra barbinervis)はリョウブ科の落葉小高木で、北海道南部から九州・済州島までの山林に多く見られる。若葉は山菜とされ、庭木としても植えられる。古名ハタツモリ。
[編集] 特徴
葉は長さ10cm、幅3cmほどで枝先にらせん状につく。花は夏に咲き、花弁は白く5裂する。枝先の長い総状花序に多数の花をつけよく目立つ。果実はさく果で3つに割れる。樹皮は表面が剥げ落ちて滑らかになるので、「サルスベリ」と呼ぶ地方もある。
昔は飢饉のときの救荒植物として利用された。現在は「令法飯」などの材料にする。
令法という名は、救荒植物として育て蓄えることを法で決められたからといわれるが、花序の形から「竜尾」がなまったとの説もある。ハタツモリは畑つ守などの字が当てられるが、語源ははっきりしない。
リョウブ属には数十種あり、アジアとアメリカ大陸の熱帯・温帯に分布する。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- リョウブ植物雑学辞典

